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秋の琵琶湖

1シーズン、西へ東へ色々な釣り場を転々としていると、
一番聞かれる機会が多いのが、やっぱり琵琶湖絡みのこと。
大きな魚を釣りたいというのは、バスフィッシングだけに関わらず釣り人の性であります。
正直、静岡と琵琶湖(滋賀県)ってそれほど近い場所ではありません。
僕の住んでいる浜松から、新名神ができた昨年以降で片道200km。
それまでの名神だけの頃で250kmぐらいでした。
それなのに、僕が琵琶湖に通うようになった理由を紐解けば、
地元の先輩である中村さんに、高校生のGWに初めて琵琶湖に連れて行ってもらったのが始まりだったと思います。
あれから8年のときが経ち・・・
当時、高校生だった僕はTOP50に参加することになり、
まだ20代だった中村さんも、昨日で37歳になったようです。(書いたらまずかったですか?)
車の免許すら取れない年齢だった僕は、今ではトレーラーを引っ張り全国を行ったり来たり。
まだカートップをしていた中村さんも、いつしかバスボートオーナーに。
下野プロではありませんが、時が流れるというのは本当に早いものなんですね。
この10年近くの間で、中村さんにしてもらったことは数え切れませんが、
逆に僕がしたことはジャスターホッグのプロトを数本渡しただけですかね(笑)
今回の琵琶湖も、二日間中村さんのスキーターをお借りしてでしたm(_)m

二日間、一緒に出たのはTOP50メンバー、エコギア&ノリーズの金子プロ。
もちろんトッププロなので、一切ガイドせず『僕も全開で釣りに行くから好きにして』プランで強行!(笑)


バックラッシュして再起不能の図・・・
前評判通り簡単ではない琵琶湖でしたが、底は脱したようで数釣りはそれなりにできる感じでした。

MAXは初日の午前中にジャスターヘビダンで釣った57cm君。
たぶん今の琵琶湖ではコイツを出すのも一苦労・・・
40cm以上の魚を狙いだすと一気に難しくなるんだよなぁ・・・

で初日に色々と走り回り、デカイのがいそうな水質回復傾向のシャローをチェックし、
二日目の午前中は、そのエリアで巻物だけでデカイのだけを狙おうとするも・・・
金子さんがクランクでマメ二匹を釣っただけで、僕にいたっては完全何もなし・・・

さすがに怖くなってきたので、ヘビダンとかの少しライトなものにすると反応が出だす感じ。

でもスローにしても釣れるのは40cmそこそこまで・・・どうしたらいいの??
仕方ないので、沖のウィードの水質の少しマシなところを流し、
『20匹釣ると一本ぐらい混ざるかもね作戦』に変更・・・
混ざったけど・・・僕にでした(汗)


JHのミドストで50cmくらい。ベイト喰い過ぎの五十嵐君体系(笑)
二日目の終わりにして南風暴風から、やっとこさ北よりの風に変わったので再びシャローで巻いたのですが・・・

ロードランナーを勝手に拝借し・・・クランクにて。
50cm近くあるのにたぶんキロぐらいしかないゲリ痩せ。
シャローに居れる強い固体ではなく、ディープに潜れない弱い固体しかシャローには居ないのでしょうか??
なんか9月頃からこういう凄い細い固体が増えているのですが、何かあるのかな?

琵琶湖って、何でこんなに難しいのかなぁ・・・
金子さんにはグッドサイズすら釣らせることができず・・・
また来年の春、絶対来てくださいね!


ボートを貸してくれた中村さん本当にありがとうございました。

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