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反省&質問

悔しい思いから一日経ちまして、それでは僅かながらの解説と溜まっていた質問にお答えします。

プラのときに撮影。
こんなのばっかり捕食しているヤツに対して・・・

こんなのばかりを投げて・・・
三本で10キロ釣る計画でした。以上です・・・(汗)
ここからは今年の溜まりに溜まった・・・(汗)ソルトに関する質問へのご返答。
Q1 なぜカラーはGGボラ?

PCメール、コメント欄、直接を含めて圧倒的に多いのがこの質問。さすがに多すぎるのでここで書きます。
まず第一は、絶対的にシルバーボディであること。
ただそれだけであればビートだけでも10色近くあるし、別にGGボラである必要はない。
で、重要なのはシルバーの発色具合。
何色かあるイワシ系の色やその他のシルバーベースのカラーに比べてGGボラだけちょっと具合が違う。
鏡のように光を乱反射させるシルバーではなく、くすんでいるというか、曇っているというか、
分かりやすく言えば、アルミ箔の裏側のようなそんな感じなのがGGボラというカラー。
光り物系、フラッシング系の究極はブレード系(スピナーベイト、テールスピン)だと思うんだけど、
それもシルバーブレードは個人的にあまり釣れないと思っている。
僕はシルバーブレードを使うならば、表面が加工されていて鏡になっていないようなモデルだけ。
例えばDゾーン(表面がハンマード)とかBカスタム、ハイピッチャー(鱗が彫ってある)とか。
未処理のシルバー(特にブレード)の乱反射って本当に凄くって、水中で見てるとレーザービームみたい。
各カラーをお持ちの方は、GGボラと他のシルバーボディの光り方の違いを見てみてください。
間違ってもベイトがボラだからとかって安直な理由ではありません(笑)

Q2 X-80BEATの有効なレンジは?引き方は?
連続でビートネタです。
これも非常に多いです。他のルアーとのローテーションは?とかも多いかな。
まずレンジに関しては飛距離やラインの素材、太さ、流れの有無なんかも影響するんだけど、
基本的にコンスタントに潜るのは1,5mまで。これは大前提。
そして非常に重要なのはX-80BEATは水深も1,5mまでで使うのが最も効果的。
水深が2mとか3mとかそれ以上の水深のある場所の中層(1,5m)を泳がせてきて使うルアーではない。
つまりはボトムノックさせて使うことで最も効果が発揮されるタイプのルアー。
ボトムノックすることによって砂地であれば砂煙を上げて、岩場であればイレギュラーな動きを発生させ、
それなのにちゃんと泳ぎ続ける。それがX-80シリーズの最大の特徴(だと僕は思う)。
もちろん他の使い方でも釣れるんだけど、僕が特にスペシャルだと思うのはそんな状況です。
じゃあ1,5mよりも深いレンジではどう攻めるのか、何を使うのかって話になるんですが、
その場合の攻め方は二つある。
まず一つは非常に簡単で、より潜るルアーを使うってことになる。
水深が深くなったんだから単純により深く潜るルアーを使えばいいじゃんってシンプルな考え方。


今シーズン終わったから公開していいと思いますので・・・

一番右がオリジナルのX-80です。
そしてもう一つの方法は、魚に浅いレンジまで浮き上がらせる(ライズアップ)釣り方。
つまり3mに居る魚に、ルアーの泳層深度まで浮いてこさせて喰わせる。
ビートは障害物にコンタクトさせてイレギュラーな動きを出させてバイトさせるタイプのルアーだけど、
そうじゃなくて、何も無いような中層でロッドワークだけでイレギュラーな動きを出させて誘うタイプ。
ただ飛距離であったり、使用感であったりで細かいところを言い出すと市場には満足できるものが無いのが現状。
小さいルアーであれば非常に多いんだけど、やっぱりほとんどがブラックバス用。
本音はX-80と同じくらいの使用感だと個人的にはベスト。
更にワガママを言えば、アクションを止めたときに中層で勝手に震えてくれると最高。
アクションはメガバスで言うとビジョン95とか凄く理想に近いんだけど、最低でももう50cm深く潜って欲しい。
そんなルアー皆さんも欲しくありませんか???

もっと沢山書こうと思ったけど疲れたので終了にします(笑)

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