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  1. ルアーの『いろは』

KANATA(カナタ)チューン法!

先週の霞ケ浦での撮影の動画が先日、UPされました。
まだの方!も、見たよ!って方も、今一度ご覧ください(笑)

ってことで、動画内で使用したカナタの簡単なチューン方法と、その理由をご紹介します。
チューンってほどでもないんですけどね・・・(笑)
まずはリアフック(三つあるうちの一番後ろのフック)をフェザー付の物に交換。
僕は重量がオリジナルに極めて近い、リューギのピアストレブル#3(フェザー付)に交換していました。

このフックを使った理由はもう一つあって、付属のフェザーのフレア感、水なじみ感が凄く良い!
自作すれば好きなフェザー、好きなフックを当然使えるんですが、なかなか面倒だったり、現場でチューンしたかったりのの場合もあるので現状はこのフックが一番ベスト。
でフェザーフックに交換する意味は色々とありますが、まず一番はルアーの移動距離を極力おさえるため。テールのフェザーが抵抗物となるので水中で必要以上にダートしたり、手前に寄ってきてしまうことが少なくなります。
もう一つの理由はスローに誘うメソッドのために、どうしても自発的に動いてくれる要素を増やしたかったため。集魚力、アピール力重視のハードベイトを用いたスローなメソッドですが、逆にある程度自発的な動きがないと見切られる要因にもなります。それを補うためにフェザーフックチューンでした。
もちろん浮力を少しでも確保したい狙いや、後ろからスローに吸い込んだ際に少しでもフックが立ちやすいなどの理由もありますが大きくは上の二点です。
フェザーフックチューンはどうしてもアクションには良い影響を与えないので、使い分けることが必要です。

もう一つは、これまたチューンと呼べるほどのものではありませんが、ヘッドにダミキジャパンのサイトマーカーを貼り付けていました。見えにくいカラーは見えるようになり、見えるカラーもより見易くなります。
カナタに限った話ではありませんが、これがあるとないとではルアーの位置確認のし易さだけでなく、当然トレースコースの正確さにも違いが生まれます。
マーカーが直接的に魚に好影響を与えるわけではありませんが、結果的に釣果を左右するパーツです。
それ以外は極めてオリジナルのまま使用していました。
皆さんも是非、これからの梅雨時期に試してみてください!

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