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浜名湖オープントーナメント ストリームトレイル&カナルCUP

昨日行われた浜名湖オープントーナメント初戦の内容をサクッと書いてしまおうと思ったのですが、凄い釣れた訳でも、大きなドラマがあった訳でもないので(笑)、今回はGWに向けて浜名湖に出られる方、釣りに行こうかな?なんて考えている方に向けて参考になればと、私なりに今の浜名湖をちょっとだけ解説してみたいと思います。
今回は参戦記というよりは、どんな考えで釣りしたかをメインにしますね。

とりあえず大会前夜に九州から帰宅したら発熱していました(笑)そのまま昨日は参加。

まず今年私は浜名湖でまともに釣りしたのは半日だけでした(汗)
大会5日前の4/16に昼前から夕方の半日。

この日は半日でキビレ4匹、シーバス1匹の釣果でした。

浜名湖は地味にデカくて湖面面積は約65㎢あります。(琵琶湖南湖で約58㎢)
これに流入河川が含まれ、更に湖岸は入り組んでいるため、琵琶湖南湖の約1.5倍くらいの感覚です。
当然、一日でチェックするのは無理。今回のように半日で状況を判断していくにはある程度バッサバッサとエリアを見切っていく必要があります。

今年の浜名湖はちょっと変で。
冬季に雨が少なかったため異常に透明度が高く3月には5mのボトムが丸見えだったそうです。
今年の浜名湖はハッキリ言って釣れてなくて。今大会も決して好釣果とは言えない試合でした。
ただはっきり言って魚自体は例年以上に多いと個人的に思っていて、ベイトとなるアユゴ(あゆの子ども)やハク(イナッコより小さいボラの子ども)は至る所で目視できたり魚探に映るような状況でした。

ではなぜ釣れないのか。答えは簡単で釣りをしにくいからです。
冬季、透明度が高く光合成がし易かった為か過去に見たことがないくらい全域にトロロ藻?みたいな海藻が生えていて、とにかくルアーをボトムに着けると一瞬でそのキャストが終わり。そんな感じでした。
特に例年の実績場にその傾向が強く、釣りの効率が著しく悪くなるために魚は居るけど釣果が伸びない。私はそんなふうに分析しました。

4/16の練習で一番重たかったのは1300g弱のキビレ。お腹はパンパンでした。しっかり食べれてるんですよね。

なので私が練習の時に二時間くらいクルクル回って判断したのは『藻の生えていない(釣りのし易い)エリアを探そう』で、過去の実績とかを完全に無視をして、濁りが入っていて藻が生えにくいエリアor流れがあって藻が生えないエリアだけを探していった感じ。
最終的に私が選んだのは庄内湖と呼ばれる、例年かなり濁りがキツいエリアでその中でも更にかなり奥の流入河川に近い)場所のみとしました。(はまゆう大橋から奥のみ)
そして練習ではそのエリアでコンスタントにシャッドでキビレにも触れました。大会中も3匹くらいは釣れそうだなぁと。

もはや状況判断のために無くてはならないライブスコープに昨年からチヌ系に効果的なパブロシャッド。

今大会のハイライトは朝。
ポケットに参加費の五千円を詰め込みボートで会場に向かってエントリーをしようとするとお金が無いっ!(汗)
どこを探しても無い!!(たぶん道中飛ばした)
熱があったからか釣り自体は集中してたのにこんなポカミスが多くて(笑)参加費は同じマリーナの知り合いからお借りしましたがなんともテンションの下がるスタートでした(笑)

試合内容的には特段大きなことはなく、ジグヘッドの杭フォーリングで500gを1匹、シャッドのボトムノックで4バイト2匹。キャッチした2匹はどちらもキロくらい。
練習から喰いが浅くて、釣り上げた2匹も、目の前で口切れしてバラした2匹もリアフックの口先掛でした。
特にラッシュがかかったのは9:30頃からで、メインにしていたハンプ(3-2m)の周りをウロついていた魚たちが2mのハンプのトップに乗り出したなぁと思ったらものの一時間半で4バイト。全てライブスコープで魚の動きを捉えての攻略でした。

3匹で2500gジャストでした。

ちょっと体調を崩して元気集中力ともに不足していましたが、動きや読みは完全に当たっていたと思うし、ギリギリ5位お立ち台の展開的には及第点かなと思います。

なかなか浜名湖だけに集中することはできないし、時間も足りないけれど、それでも戦い方はあるしなんとかできると思っているので(もちろん準備してしっかり練習するのが一番)、今年の浜名湖も大会に取材にガイドにと頑張っていこうと思います。

メインタックル
○パブロシャッド用
・プロトロッド/シマノ
・19ヴァンキッシュ2500S/シマノ
・PEエギULT 0.6号/サンライン
・Vハード3号(リーダー)/サンライン

○ジグヘッド用
・プロトロッド/シマノ
・19ヴァンキッシュ2500SHG/シマノ
・セフィアG5 0.6号/シマノ
・Vハード3,5号/サンライン

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