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ウィグルワート

昨日、テキトーに作られた(可能性が高い)のに良いルアーもあるって書いたのでその一例を。
ウィグルワートはその見た目もあって誰もが知ってるルアーの一つだと思います。
皆さんご存知の通り、特にアメリカのトーナメントシーンでの登場が多いルアー。
最近では今年のバスマスタークラシックで二日目以降、パラニュークの大捲りもウィグルワートでした。
ただ、少なくとも日本のフィールドでは特殊部隊的な要素が強くて、
甲殻類フィールドでのボトムスラロームか、濁りの入った状況の中層といった限られた条件での登場になる。
普通の状況ならバンディット200とかスピードトラップとかのほうが遥かに出番は多い。
ウィグルワートっていうと、すぐオールドが良いって話になるんですが、
オールドが良いというよりというか、ウィグルワート個体差が凄いんだ。古くてもダメなのは沢山ある。
同じ年式のウィグルワートでも動きが全く違うんだ。
あと現行モデルも普通に特徴的なルアーなので十分使えるレベルだと思います。
ちょっと前に動きの良いウィグルワートを真っ二つにしてみたんですが、
中身を見た瞬間、そりゃ個体差激しいよって思った。
雑誌の分解特集で何度か見たことあったけど、改めて実物を割ってびっくりした。
この構造じゃ製造工程でB品が大量発生してるはず。
でもどう考えてもそれを検品してるとは思えない(笑)から個体差が出てるんじゃないか。
ルアーの構造、アクション云々の前にどう考えてもテキトー感満載(笑)
でも、オールドウィグルワートの良いやつの動きは凄いんだよなぁ。
だからルアーって難しいんですよね。

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