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浜名湖オープントーナメント最終戦

書かなくてもいいかなぁと思ったけど(笑)、しなきゃいけないと思うので試合の内容を少し!
まずは今回、浜名湖レコードの更新だけを目標に考えたのは川だけをメインに攻めること。
これは浜名湖だけでなく全国共通していえることだけど、淡水エリアまでエサを求めて登ってくるシーバスは必ずでかい。
大小合わせると何十とある浜名湖に注ぐ川の中で、今回僕のメインベイトと考えたイナッコが多かったのが、
都田川、庄内川、新川の三本の川。
どの川も浜名湖本湖ではあり得ないようなサイズがアベレージだったけど、その中でも特に新川の魚はコンディションがケタ違いに良くメインパターンに考えた。
レコードウェイトを狙う上で、コンディションって凄く大切で70cmクラスになると場合によっては1キロ近くウェイトに違いが出る。
実際には新川といっても数キロに及ぶ長さなんだけど、その中でもほぼ最上流。淡水の湖まで100mくらいのストレッチ。
理由は単純。最もベイトのイナッコ(といっても15cmくらいあるけど)が濃かったから。
都田川も同等のポテンシャルがあったんだけど、僕が目を付けたエリアはかなりの上流でボートを降りて押す必要もあったのでパスすることにした。遠いしね。

10月末にはロッドを乗せず、新川最上流までのルートを座礁やトラブル無しで走れるようになるための練習を何本もした。
釣れるかどうかも分からないけど、どんな潮のどの潮位なら行って帰ってこれるかもチェックした。
大会前の練習は金曜日に三時間、土曜日も三時間。
金曜日は狙いのストレッチで三本掛けて全ラインブレイク・・・ベイトの19lbを三回も切られた。
この時のサイズは目測で5キロ、3キロ、3キロ。
ラインブレイクの理由は掛ける距離が近いため魚の体力100%で勝負がスタートすることと、何よりも水深1m以下の狭い川幅で左右にはウナギ壺のロープ、川底にはストラクチャーだらけで・・・絶対的に不利(笑)
とりあえず試合には22lbにすることで走られたらアウトな位置だけをしっかり記憶。
土曜日はサブで使う可能性のある庄内川をチェック。
川をチェックしながら、ちょっとだけ庄内川の河口から庄内湖もチェック。昨年の最終戦のキーパー場。

700~1500gの魚はかなりの数釣れた。
普通に考えれば1500gで揃えれば勝ちに絡める。けど、それは絶対しない。
絶対金曜日に切られた魚をきっちりキャッチする。
そう思って当日を迎えました。
疲れたので明日へ続く・・・(笑)

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