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  1. 小物の『いろは』

ワームの収納方法

日がめっちゃ長いので夕方、釣りを終えてから毎日ちょっとづつ来週のレンタルフィールドの準備をしていました。
とはいえ暑いから木陰でちょっとづつ(笑)

一気にちらかす(笑)

今回はちょっとだけ私のワーム類の収納、整理方法をご紹介しちゃおうかと思います。

まずはトーナメントで使う通称エコワームと呼ばれる方々。FECOのシールが貼ってあるやつね。

基本、試合用はわかりやすいように全てバスプロショップスのエクストリームボートバッグに入れています。
試合時はこれ2つを持って行けばワームの大きな忘れ物はないので分かりやすくて良いし忘れにくいから。

中はジップロックでワームジャンルやメーカーで区切る。エクストリームボートバッグは防水素材なので雨の湿気じゃあ浸水しないのも良い。

基本試合の練習〜本番はこのボートバッグがボートから降りることはないので必ず欲しいものはボートにある状態に。
ただこの中から毎回探すのはしんどいので、そのフィールドで頻繁に使う可能性があるもの、練習を通してメインになりそうなものは別に移します。

それがこのデプスの小物バッカンLサイズ。だいたい20〜30パックくらいはワームが入ります。

実際の霞ヶ浦戦での中身。こんくらいは余裕で入ります。

なので実際に試合中にエクストリームボートバッグを開けるのは稀です。とはいえ3日間の試合とかだと最終的に状況変わりすぎて手が伸びるんですが(汗)

さてここまで私がサポート頂いているデプス社のワームは登場しません。
デプス製品は試合以外でもボートに必ず積むから別収納しています。

デプスワームBOX。

デプスワームの中でも全国行っても私のスタイルで使う可能性の高いものはアタッシュ型BOXへ。

この中には、

・ブルフラット4.8、3.8、3インチの3サイズ
・ブルスライド
・ブルスレンダー
・サカマタシャッド5インチ
・デスアダー5、6インチ
・バルビュータ3.5インチ
・リバウンドスティック5インチ

が入っています。
使用頻度的にはバルビュータ4インチも本来は入れたいんだけどFECO登録されてないのて試合時にややこしくならないように外してます。
ちなみにメガバス時は頻繁に使うのはTKツイスター、ハゼドンシャッド3インチ、ボトルシュリンプくらいだったのでこんな感じのBOXは作らなかった(笑)

ちなみに今日までの四日間、フットボールのトレーラーで多用したブルフラット3インチは底ついたんですが、逆に言えば三日くらいは使いまくっても足りるくらいは各ワーム入っています。

使ったら補助。

ちなみにこれ以外のデプスワームは専用のバッカンへ。

こんな感じにジップロックでワームごとに分けてるのはエコワームと同じ。

例えばデスアダー3インチ、4インチだとこんな感じで色々入っています。

BOXに入っているものを1軍、バッカンに入っているものを2軍とは表現したくなくて、例えばブルフラットだと全国フィールド選ばず使うのは3〜4.8インチだけど、スモールだったら2インチ多用するし、2年前の七色戦では5.8インチをめちゃ使って魚の反応見たかった(2019年はまだ5.8インチはFECOじゃなかった)。
これは他社のワームでも同じ。どんな形であれボートに載せるものはどれも使う可能性があるもの。
お試し買いをして『使い道無いかな?』とか『これなら◯◯◯と同じだな』と判断したものは車から家に2軍として居ます。

そしてこんな感じに基本載せるもの以外に、フィールドによって使う使わないが明確に分かれるジャンルのものがあってこれだけは別に小型バッカンに入れてる。

それがコレ。リアル系ワームたち。

リザーバーやスモールマウスレイクでは必ず載せるけど、マディレイクでは車でお留守番。

こんな感じが私のワーム収納方法です。
最後にコレらは基本ボートにほとんど積んでいるんですが、来週行く予定のレンタルボートフィールドなんかでは当然車内に載せ替える必要があります。

当然こうなります(汗)

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