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浜名湖

昨晩から原因不明の高熱に襲われた。
この時期では風邪かインフルちゃんがセオリーである。(一時動けないほどでした。)
昨日はかなり早く就寝し、珍しく12時間近く寝た。
そしたら、今日はだいぶ良くなっており、行くはずだった病院にも行かず。(笑)
診察代がもったいない・・・
ただの過労かなんかだったのでしょうか?
そんで今日のブログはですね、先日のFショーでも地元でもそうだったんですが、
最近、琵琶湖のコトよりも浜名湖のことをしょっちゅう聞かれるのでその説明を。
『浜名湖』
湖が付いている為、全国的には淡水かと思っている方も多いようですが、完全に海水です。
雑誌等では汽水域と書かれていたりもしますが、僕は完全な海水域だと思います。
確かに若干、塩分濃度が低い(といっても0,1%程度)場所もありますが、
そんな場所はどこの港や湾にもあるわけで、川などで淡水が流入している部分はそぉなります。
なぜ湖が浜名湾ではなく浜名湖と言われているのかといいますと、
その昔は完全な淡水の湖だったらしいのですが、江戸時代に大地震で、
現在の今切口という部分が地盤沈下し、外海の遠州灘と繋がってしまい海になったとされています。
(これは調べたわけではないので間違えてたらすんません。)
そんな浜名湖の、他のフィールドとの一番の違いは水深である。
ボートシーバスで有名な東京湾や名古屋港はかなりの水深がある。
しかし、浜名湖は元が湖なため水深がメチャメチャ浅い。
釣りをするところの平均水深は1mといっても過言ではないぐらいである。
航路などもあまりに浅いために人工的に掘ったものがほとんどで、
浜名湖歴の浅い人間が船を座礁させるなんて日常茶飯事である。(笑)
※近年、浜名湖でトップゲームが流行ったのはそれ以外投げられないポイントが沢山あるためです。
また、そんな理由から小型船の往来しかなく、マリーナや漁港も小規模なため、
マンメイドストラクチャーがほとんどない。(橋脚も1箇所だけ)
東京湾や名古屋港は水深があるため、使うルアーもバイブレーション、メタル&スピンテールジグ等がメインで、
バーチカルに狙うルアーが多く、またミノー等シャローレンジを狙うルアーを使う場合も、
マンメイド等にサスペンドしている固体を使う場合がほとんどである。
しかし、浜名湖のミノーの使い方は、
ウィードフラットや地形的変化(ブレイク、ベント、ハンプetc)をサーチするものであり、
ブラックバスのバイブレーション&クランク的な使い方をするのである。
もの凄く分かり易く言うと、浜名湖は、
海水バージョンの琵琶湖南湖だと思う。(笑)
琵琶湖と同じく、数は少ないがマンメイドはもちろん外すことのできないポイントであるのだが、
それ以上にフラットのウィードと、浚渫=航路が重要であり、その二つを複合して考えなければいけない。
そして、琵琶湖も浜名湖も同じことが言えるのだが、フラット&地形変化の魚は動きが早い!
東京湾や名古屋港のようにマンメイドに付いている魚は、物に依存しているためあまり動かない。
そのため多い、少ないはあると思うが必ずその場所に魚は居る。
しかしフラット系の魚は水質やベイトフィッシュ、水温でコロコロ着き場が変わるため、
居ないところには全く居なくて、居るところには固まっている現象が起きる。
そのため、エリアが合っていればルアーが多少間違っていても簡単に喰って来る。
近年、浜名湖もハイプレッシャー化してきているのでそぉとも言い切れないが・・・
書きたいコトは沢山あるんだけど、疲れてきたのでまたの機会に。(笑)

昨年のシーバストーナメントの1シーン。今年も年間チャンプ狙います☆
管理釣り場のように居る魚をどぉやって喰わせるかが好きな人は楽しくないかもしれませんが、
琵琶湖のように、魚の居る場所を条件を読んで探すのが好きな人にはオススメです♪
今年も浜名湖出まくりますんで、遠方からでも同行してくださる方は事前に連絡ください☆

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