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X-80SW


6月15日に浜名湖チャプター第一戦が開催される。
今年の浜名湖シリーズは全4戦が組まれているのだが、
初戦の15日の次の週(22日)には琵琶湖チャプター第4戦が控えており、
当初はその前週プラに行くか、浜名湖チャプターに参加するかで決めかねていた。
正直、今現在も決定はしていないのであるが浜名湖年間チャンプを取るためには、
一戦でも欠場すると、ほぼ『不可能』に近いため今は参加予定である。(一応予定ね)
昨シーズン(2007)、全三戦中、第一戦は欠場(他トーナメントとの日程カブリ)したのだが、
残り二戦は両方優勝!
冒頭の盾×2枚
同時に年間チャンプ獲得!
と奇跡の展開であった。
まぁ、この二連勝に対して、
一部のクソうるせー奴らが色々と陰口を言っているようだが、
文句があるなら実力で示せや!
僕達。と情報交換している人達は知っていることではあるが、この二連勝のためにメチャクチャ努力した。
9~11月の三ヶ月間、琵琶湖に行ったのはビワチャプの最終戦のあった週のみ。
それ以外は確実に浜名湖に浮いており、常に試行錯誤。
学生生活最後の年ということもあったが、この3ヶ月間は漁師以上に浮いていた自信がある。
その内容も、毎日マズメ時だけ一番実績の高い場所に小一時間だけ釣りに行くような、
魚は釣れるが、全く価値の無いプラ
などではなく、いまだ発展途上の浜名湖のルアー釣りにおいて、
全てのエリア、ルアー(釣り方)に可能性を見つけていくような、一人でするには本当に苦しいプラだった。
琵琶湖においては当たり前に行われているようなこと(考え)が、浜名湖では誰一人実行できておらず、
改めて琵琶湖と浜名湖の同じルアーマンとしてのスキルの差を感じた。

ちょーグチっぽくなってしまいすんませんでした・・・
今日書きたかった内容はこんなんではないので、そろそろ本題に・・・
で、昨年この二連勝を含め、浜名湖でメチャクチャ釣れたルアーが・・・
メガバス X-80SW
全国的にも、釣れるルアーとして人気の高いルアー。
現在、オリジナルのX-80SWと、X-80BEATの二種類が発売されているが、
この二つに使い分けが必要で、昨年は釣果に差が出ることが多かった。
バス用ルアーに例えると、オリジナルがブザビータングステンで、BEATがオリジナルブザビーみたいな感じ。(余計分かりずらいかな?)
で、更に問題なのが・・・
このX-80シリーズ、ルアーの固体ごとに凡人君と天才君が居るんです・・・
釣れるヤツと、釣れへんヤツがあるってことね。
まずオリジナルのX-80SW。

下、天才君。上、凡人君。
オリジナルのほうは比較的、見分けが付きやすく、
00年モデルは天才君。それ以外凡人君。(笑)
明らかに00年モデルのオリジナルは良く釣れます。で、他の年式は良く釣れるんだけど00年モデルにはかないません。
※オリジナル00年モデルの良いカラーをお持ちの方は譲ってください。
次に、X-80BEAT。

下、天才君。上、凡人君。
こいつの見分けがやっかいで、同じロットのくせにアタリ、ハズレが存在します・・・
というか、金型が二種類あるのかな?ってぐらい見分け方が分かると明らかに違うのですが、
これをメガバス側が計画的にやっているのだとしたら恐ろしい・・・(汗)
BEATに関しては、アタリ:ハズレの割合が5:5ぐらいなので、
いくつか買ってみて全てを使い込みまくって、明らかに釣れる軍団と釣れない軍団を分けて、
ドコが違うのかを見てみたら一発やと思います。

以前にも書いたが(2月15日のブログ)、浜名湖はシーバスフィールドとしてはかなり特殊で、
海水版ブラックバスみたいな感じで動いております。
タックルも6~7ftのブラックバス用のロッドが一番だし、リールもスピニングなら2500番台で十分だし。
琵琶湖には劣るかもしれないけど、面白いフィールドであることに違いはありません☆

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