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琵琶湖チャプター 第二戦

何とも言えない48時間だった・・・
全ての始まりは15日金曜日、早朝の中村さんからの電話だった。
中『黒田、今どこに居る?』
僕『今まだ名古屋です。』
中『そうか・・・エンジン焼きついた・・・レスキュー呼ぶわ。』
僕『マジですか??』

木曜日に霞のプラから帰ってきた僕は、まだ琵琶湖に向かっている途中であった。
中村さんのエンジン修理(買い替え)費用は、軽自動車の新車が買えるほどの金額。
結局、中村さんは釣りをせずに金曜日の昼過ぎには浜松に戻っていた。

一夜明けて16日、土曜日。
珍しく早朝に目が覚め、5時ちょい過ぎからプラを始めた。(いつもなら前日プラは7時起床とか)
大好きな南エリア(ポパイ~葉山川とり南)の毎年アフターの魚が溜まるポイントをランガン。
しかし、朝一のいい時間にもかかわらずバイトが少ない。
というより水が悪すぎる・・・

結局、それより北のエリアの水の良いエリアを回り、
下物浚渫絡みのウィードパッチでキロから1500gフィッシュがコンスタントに触れるパターンを掴み一安心。
その後、とある浚渫内のハンプで恐ろしいほど魚が溜まっている状況に遭遇する・・・

ものの数投で・・・


近くに居た首藤君に無理矢理撮影を頼んだ55cm、2,5キロクラス。

今年一本目のロクマル、3,5キロクラス。
このとき、時間はまだ10時半。
そして、自分の船の異常に気付く・・・
水がダダ漏れ・・・(汗)
プラを急遽終了し、スロープで船を揚げると、船底がバックリ・・・

『明日一日ぐらいだったらシリコンで埋めれば何とかなるべ!』
と午前中でプラを終了し、ホームセンターでシリコン購入。
しかし、夕方の天気予報で愕然とする・・・16日は全国的に大荒れ、大雨の予報・・・
しばし考えるも、『今回が自分の本番ではない』と帰宅を決意。
HAYASHIさんと中村さんにその旨を伝えるため電話をすると・・・
H『中村君は明日俺の船借りて出るで!一緒に乗せて貰え!』
中『じゃあ一緒に乗ってワンツー決めたろや!』

いくら感謝してもしきれません。
プラをできていない中村さんは、『おまえのやりたいようにやっていいで!』
と全てのプランを委ねていただき、朝一から前日の浚渫内のハンプへ・・・
過去の経験から予測していたのは、チャンスが来る回数は5回か、多くて6回。
(チャンスというのは2キロ以上の勝てる魚のバイトする回数)
そして、予測は見事的中。
二人の合計回数は5回。僕が2回、中村さんが3回。

しかし、なんとか僕は2回とも魚を上げる事に成功したものの、
前日に出られておらず、リズムの掴みきれない中村さんは1ラインブレイク、1すっぽ抜け(両方間違いなく2キロクラス以上)


2500、2000gそして入れ替わらずのキロフィッシュ・・・
結果5550g、8位
自分の船で一人であのスポットに行き、5回のチャンスを全て自分のものにできれば・・・
という思いが、正直に言えば全くないわけではない。
しかし、一度は出場を諦めた試合に参加し、勝てるスポットで釣りをし続けられたことに感謝の気持ちで一杯。

大切な船を、他人の僕と中村さんに貸してくれたHAYASHIさん。
自分の釣りであるサイトをしたかったはずなのに、文句一つ言わずに僕の釣りに付き合って、
一日中エレキを踏ませてくれた中村さん。

ありがとうございました。そして今週末は勝ってください!

TOP5の皆様。塩飽プラが準優勝!ホント強い!
残り3戦中、2戦は6,7月と僕の最も得意な季節。
絶対に捲くりますよ!

PS,
明日は首藤君ネタです。ファンの皆様必見。

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