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  1. ノンジャンル

どぉでもいい話。

題名通り、どぉでもいい話ではあるのだが・・・
みんなで桧原湖のモーターホーム生活をしていたときのこと。
晩御飯を食べながらテレビを見ていた際、CMに相武紗季が出ていた。
誰かが『相武紗季って可愛いよね』と言ったため『そうか?』と突っ込んだのを覚えている。
まぁ、そんなことはすっかり忘れていたつい先日、その相武紗季がTVのインタビュー番組に出ていた。
たしか夜中だったこともあり、かなりボーっと見ていただけなので番組名すら記憶にないが、
インタビュー番組らしく、家族のことや、何故芸能界に入ろうとしたのかなどを聞いていたと記憶している。
そのテレビ番組中でこの前の夏頃までやっていた『ブザービート』という月9?ドラマについても聞いている場面があった。
(※余談になるがこのドラマ名を知って以来、聞くたびに某バイブレーションを連想するのは僕だけですか?)
僕は連続ドラマの類をほとんど見ないため、内容と結末はほとんど知らないのであるが、
相武紗季は始め主人公と恋人の役らしいのだが、夢のために忙しい主人公と会えず、
主人公の友人と浮気をしてしまい、結局は別れるという役らしい。
僕でも名前と顔が一致するくらいの芸能人なので、
おそらく若手女優ではトップクラスの人気と知名度があると思われる相武紗季。
本来であれば月9でもヒロイン役も十分可能だったはずであり、
逆に誰が見てもイメージの悪い今回の役は断ることも可能だったはずである。
そのインタビュー番組ではどうしてオファーを断らなかったのかは聞いていなかったが(どんな業界も一般的には分からない裏事情もあるだろうし)、
どんな気持ちでその役を演じ、周りの反応はどうだったかという質問をしていた。
相武紗季が答えたのは・・・
もちろん批判的な意見は沢山あった。多くの人にイメージに合っていないと言われた。
でも本当に私のことを分かっている人たちが、
『フィクションだって分かってるのに嫌いになりそうなぐらい良い演技だった』
って言ってくれた。
今回の役は表の私しか知らない人には不評だったんですが、
本当の私を理解してくれている人たちには好評だったんです(笑)。
録画していたわけでもないので全くその通りではないですが、ニュアンス的にはこんな感じだったと思う。
なんと言うか、芸能界というのはほとんど先天的なものと運だけの勝負の世界と思っていたが、
それだけの世界でもないのかな?と思わせる答えでした。
目先のことだけを考えれば間違いなくマイナス面のほうが大きい今回の役だったと思うのだが、
未来の自分へのビジョンをしっかり持ってるうえでの選択だったんですかね。
ブラウン管越しには他の子達と大きな差は感じなくても、
そんな子だからこんなに人気女優になれたのかもしれませんね。
どぉでもいい話でした。

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