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シマノ BFSスプールMg

フィッシングショーも大阪は終わりほとんどのメーカーさんのカタログが出回っているここ最近。
シマノさんからもベイトフィネス対応のスプールが出ますね。


カタログの隅のほうにコッソリと載ってるのは計画的??
値段¥9000って安くない??
つーか、鍛造マグネシウムでスプール作れる会社って日本にどれだけ存在するんだろ。
(スーパー凄い技術なんですが・・・)
アルミの比重2.7に対してマグは比重1.75しかないから単純に1近く比重が違うんですが、
単純に素材価格も加工費もマグネシウムのほうが高いから、普通で考えたらアルミスプールの何倍かするはずなんだけど、
鍛造で作ることによってこの価格でできてるのかな。
まぁどっちにしても凄いですねその技術力・・・


32mmアルデバランMg用と、34mmメタニウムMg用があるみたい。この画像拡大して良く見ないでね・・・(汗)
スピニングで扱うくらいのフィネスで軽量なものを、
太いラインで、より正確に、そして手返し良くベイトタックルで扱うってのがベイトフィネスですが、
個人的には(別にシマノのBFSスプールじゃなくてもいいよ)、
ベイトフィネス用のタックルを手に入れた&手に入れる予定の方には、
今までベイトタックルで扱えていたギリギリの重量、
もしくはギリギリ扱えてなかった重量のルアーを投げて欲しいと僕は思う。
有名プロの皆様が説明しているように、1.8gスモラバ+3in以下のワーム(総重量4g以下とか)を、
ベイトタックルで扱ったりするのがベイトフィネスの核心部&スイートな部分であるのは間違いないけど、
正直、多くの人にはスピニングタックルで使うにしてもライトなリグだから、
やっぱりそれをベイトで使うってなると、少しでも誤るとデメリットも沢山ある。
それよりも今までは扱うのがかなり苦しかった(けど普通のベイトでの下限の釣り)、
例えば3,5g以下のライトテキサスとか、軽めのベイトネコとか・・・をベイトフィネスタックルで使うと、
今までの10gで最も使いやすく設定されていたタックルでの使い心地と天と地ほどの違いがあるから。
で、慣れてきたらもっと攻めたルアーを投げていってみると。
ベイトフィネスタックル=ベイトフィネスだけじゃなくて、
ベイトフィネスタックルで扱う、普通のベイトでの最軽量クラスの釣りっていうのもアリな気がします。
『そんな重たくちゃベイトフィネスじゃない』なんて言わずに、結局魚が釣れたら良いんだしさ。


前にも書いたけど・・・『釣りのプロ集団も凄いけど、技術屋のプロ集団も凄い』
商品は簡単にカタログに、載って数字で全てを評価されてしまうけど・・・
そこに行き着くまでには色々な努力や、挫折や、そして成功があるんだと思います。

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