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16アンタレスDC

今年、メタニウムMGLと並んで使用してきたアンタレスDC。

昔からこのブログをご覧いただいている方はご存知かもしれませんが、06アンタレスDCも12アンタレスも使っていましたがどちらもハイギアモデルを一台だけでした。
その理由は、僕の中でのアンタレスの用途がヘビーテキサスがほとんどだからで、
飛ばして巻いてがウリのアンタレスで、ほぼキャストしないのはちょっともったいない気がするのですが(笑)、
7.6ftクラスのフリッピンスティック系と組み合わせた際、ロッド自重があるためなかなか軽量リールではバランシングし難くく一番マッチングしたのがアンタレスだったのと、
37mm径スプール×HGは何よりも巻き取りが早いので、近距離であっても都合が良く愛用していました。
特に12アンタレス以降は自重も適度に軽くなり(225g)、例え一台でも欠かせないリールがアンタレスでした。

そんな感じで16アンタレスも一先ずHGから使い始めたのですが、秋くらいからノーマルギアをお試しで使い始めたら最近では7ft以上の巻物系ロッドにはアンタレスばかり組み合わせているくらいのお気に入り様です(笑)
琵琶湖ばかり行っていた頃はディープクランクやヘビースピナーベイトには05メタニウム(未だにファン多い!)を一番愛用していて、
ここ数年は10XDクラスだけはコンクエスト101DCで、それ以外はメタニウムのノーマルギアで若干のストレスを感じながらやっていたんですが、
37mm径スプール×ノーマルギア(ってか16アンタレスDCはローギアに近い)は今までの労力を返してくれよ!と言いたくなるほど快適でした。
基本的に30g近いディープクランクやヘビースピナーベイトってちょっと気合い入れて投げるというか、強くグリップしながらキャストすると思うのですが、
ロッドを振り下ろすだけでボートからなら必要十分飛ぶので、陸っぱりからの大遠投はもちろん色々と使い道があるリールだなぁと今更ながら思う次第です。
初代アンタレス以来、巻物に使ったことなかったけど、やっと本来の使い方の意味を理解することが出来ました(笑)
最近ではスイムジグまで楽に投げたいからアンタレスDC使ってるくらいです(笑)

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