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  1. タックルの『いろは』

2021年使ったベイトリール

昨日のスピニングリールの続き。早速いってみましょう!

やはり一番良く使うのは20メタニウムです。
10台くらい持ってるイメージかもしれませんが、意外に4台でやりくりしています。ただこれで不満はないです。
内訳はXGが3台にHGが1台。全て夢屋のシャロースプールor KTFのフィネススプールに換装してあります。
XGは全て打ち物用。HGは春先はジャークベイト、5月くらいからジャークベイトに加えてトップウォーターにも使うようになるのでそのタイミングでフロロ→ナイロンに変更になる感じ。

20メタニウムの次に良く使うのが18アルデバランMGLシリーズ。
私の場合はロッドで変えることが多くて、Mアクションまではアルデバラン、MH以上はメタニウムって組み合わせが多いです。
表記は全て31HGですが、2台はXGに改造済みで1台だけHGです。XGとHGの使い分けはメタニウム同様なことが多いですがセンコーノーシンカーとかネコリグのズル引きとかには意図的にHGを使うことが多いです。

ベイトフィネス系はだいたいこの6台で事足ります。
左2台はアルデバランBFSのXG。中2台は沢村さんから借りパク継続中のアルデバランBFSのKTFチューンモデル、どちらもXG。右2台はアルデバラン51HGにKTFを組んでだもの。この2台はシマノ契約前に全部自腹購入。
ガッツリベイトフィネスするなら中の2台。幅広くやるなら左のアルデバランBFSノーマル。右の2台はHGなのでシャッドや小さいクランクを投げたりする時に良く使います。

打ち物系最後のリールはSLX MGL。
1台だけ海外仕様のSLX XTだけど基本差はないので一緒だと思って下さい。
XGを2台、HGを1台。全てスプールはアベイル社のシャロースプールに換装。
XGはメタニウムだと軽過ぎるようなロッド用。7.2ftクラス以上だとだいたいSLXを組み合わせます。

ここからは巻物用リール。
19アンタレス2台はどちらもノーマルギア。21アンタレスDCはノーマルとXGだけどXGは全く使ってないです(汗)
基本巻物用の大半を19アンタレスで済ませます。
実際のところ沢山リール出しているけど20メタニウムと19アンタレスの計6台で7割近く釣りは成立します。
残り2割をアルデバラン各種で補って、残りの1割をSLXやアンタレスDC、カルコンというのが私の使い分け。

21カルカッタコンクエスト101はHGを2台とノーマルギアが1台。
ノーマルギアはリップ付きルアーで使うことが多くてちょっと小さい33mmスプール搭載しているお陰で、巻物用ベースとなる19アンタレスよりMAX飛距離は劣るけど空気抵抗大きなルアーは投げやすい。
HGはソルトでの使用が主でした。
201は所持すらしていません(汗)使わないものは頼まないスタイル。

18バンタムMGLは16lb以上を巻いてフルキャストする用。
PGを1台に、HGを2台。
HGは21カルコンが出たせいで今年ソルトで全く使いませんでした。かなり出動日数少なかったはず。(21カルコンの方が良いのではなくテストを兼ねて使い続ける必要があった)
PGはディープクランク専用なんですが、近年ディープクランクだけで1タックル組む試合は少ないので(同じロッドでアラバマ投げたりする)、だいたい19アンタレスか21アンタレスDCで済ませてしまうことがほとんど。
19アンタレス、20メタニウム、21カルコンの3機種と比べフィーリングが違いすぎてなかなか手が伸び難い機種になっているのが本音。
逆に16アンタレスや18バンタムだけで組んでいる人には非常に使いやすいリールだと思います。

と、簡単にではありますがこんな感じです。
ちょこちょこXGに改造してますとか書いたんですが、私のリールは試作パーツが組まれていたりして全く違うものになっていたりすることが少なくないので、画像拡大とかしてあまり粗探しはしないで下さい(笑)

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