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  1. フックの『いろは』

トリプルフックの収納方法

私はバスフィッシング活動をしているアングラーの中でもシーズン問わずソルトの比率がかなり高いので、おそらくバスプロと呼ばれる人たちと比べてかなりタックル量も多く、幅も広い方だと思います。

ブログでも何度か書きましたが、地元浜松では『黒田さんってバスもやってるんだよね?』と言って頂くことも少なくありません。ソルトの人という認識です(笑)

そんな私が釣具の整理の中で常に試行錯誤しているのがフックの管理です。特にトリプルフック。

ソルト、主に浜名湖ではずっとこの管理方法。

ソルトのメインである浜名湖の釣りにおいては、シーズン毎に使う可能性のある番手だけをフックストッカーに挿して毎日使った分だけを自宅で補充。基本自宅に新品パッケージ入りのストックがある状態。
毎日、帰宅することができるからこそ可能ですが、これが一番かさばらないし、無駄に暴れてフックポイントが甘くなることも錆びることもないです。
『毎日自宅に戻れる釣り』ではこれが最強だと思います。

問題はブラックバスでの遠征時。むしろ自宅から通えるバスフィールドはほとんど無いので『バスフィッシング全て』と言っても良いかもしれません。
以前は(ブログ遡ればあると思います)、ルアーなんかを入れるタイプのBOX(プラノ3700とかバーサス3043とかみたいな一番オーソドックスなタイプ)を2個くらいに分けて使うトリプルフック全てを車内に積んでいて、釣りの最中に使いそうな時はそのままボートストレージにも入れていました。

ただこの方法は決定的な弱点があって、万一湿気を吸うとBOX内全てが死亡する(錆びる)ことと、万一走行中の衝撃や車への積み下ろしで開いてしまうと発狂する事態になること(笑)
ちなみに2019年に後者を2回発生させた為に色々と考えて今シーズン、現状ベストな保管方法を編み出しました(笑)

使うのはバーサス3043の深溝で上下仕切りのタイプ。

このタイプのBOXにジャストフィットする小型タッパーを見つけてきて、各種類各サイズごとに入れていくだけ。

こんな感じね。

もちろんラベリングしないと分からないのでしっかりすることが前提。
ラベルが無いのは捨てフック入れと、フェザーフック。
まだBOXが開いたことないけど、これなら万一不意に開いてもあの悪夢のような被害は無いし(笑)、BOX内に湿気が入ったり雨の日の交換でも全てが濡れることはないです。

フックなんて替えたことない。って方も少なくないと思いますが、月並みな表現ですが魚に実際触れているのはフックだけです。
リールは古くてもゴリゴリでも魚釣れるけど、フックは曲がってたり甘かったら魚は掛からないし、折れたら釣り上がらないです。
簡単に釣れなくなった時代だからこそフック選びも保存方法も大切にしたいです。

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