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  1. 考え方の『いろは』

バサー4月号のステラの話。

毎年恒例の確定申告で既に3日間缶詰状態でグロッキーです(涙)
話は変わりまして、現在発売中のバサー4月号に出演させて頂いております。

非常に印象的な表紙の今号。

取材のオファーが来たのは1月末だったと思います。
正直に書きたいので、偽りなくその際のやり取りを記します。

本文冒頭もその際のやり取りからスタートします。

『最愛の釣具を紹介して欲しい』というオファーに対して、最初はお断りをしました。
私の場合、『最愛』とするならば答えは一択で『ステラ』です。ただ正直1〜2Pで話し尽くせる気はしなかったです。
加えて、他出演者と同列で『最愛』と扱われるのも嫌でした。もちろん全て主観であり、そこに優劣が存在しないのは百も承知です。捉え方によっては黒田ごときが失礼な表現であることも理解しています。
ただ私は多くのバスプロに憧れるのと同時に、釣り道具や釣り道具作りに憧れを持ってここまでやってきました。
その中で何よりも影響を受けたステラについて語るのに、色々な意味でそんな簡単な形では嫌だったというのが本音です。

いくらでも当ブログの記事を読み返して下さい。メガバス契約時代含めステラの話しかしていないし、スピニングリール=ステラの内容ばかりです。

私のワガママを聞いて頂く形で、ページを増やして頂いた今回の記事は生まれました。本当にご迷惑をお掛けしました。ありがとうございました。

フィッシングショー会場でインタビューは行われました。

当日、唯一持参し忘れた(自宅お留守番)04ステラももちろん当時のまま保管しています。

私自身、釣りを仕事にしている立場として生み出すもの全てが最良を目指しています。
一方で釣具は大半の人にとって趣味の道具であり、必ずしも僅かな性能差に拘るものではないと思っています。
それぞれが自身の価値観で選び、楽しめば良いと思っています。

才能が無かった分、何を叶えるのにも時間が掛かる人生です。

そんな『趣味の道具の最上級として憧れていた小中学生時代』から『仕事道具となった20代』を経て『生み出し提案する側に居る今』までを4ページにまとめて頂きました。
性能の話なんか1mmも出てきませんが、是非ご覧いただけましたら幸いです。

お気遣いありがとうございました。

まさか公私共にお世話になった方と誌面で共演するとは思いませんでした(笑)

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