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  1. 小物の『いろは』

ジャークベイトのフック交換

最近、ジャークベイトロッドのことを連続で書いていたので、ロッドよりも大切な(笑)交換するフックについて。
春はルアー(ジャークベイト)を止めるのって重要だと感じることは多いのでサスペンドモデル含めしっかりサスペンドするか、フックを変えて沈んだり浮いたりしないかはある程度気にしますが(といってもだいたい決まった範囲内で交換しているからルアーに問題なければだいたい分かる)、
秋を含め、水温上がり切ってからはただ巻きを多用したり、巻きながらのジャークだったりを多用するので極端に浮く、沈む以外はそこまでシビアにはなりません。たぶんこれ、僕以外もそうだと思います。

基本、僕の場合ジャークベイトはガマカツのRB-Mショートシャンクに交換します。細軸で折れることもあるけれど、クランクベイトと違いボトムノックで根掛かりが当たり前のルアーではないし、
今の大型ジャークベイトはほとんどがスリーフック仕様なので、一本掛かりってことも少ないのでフック伸びでってこともほとんどありません。
僕の中で早春以外でジャークベイトを購入する際、ラインナップにフローティングがある場合はサスペンドよりもフローティングを買うことが多いです。
理由はフローティングであればフックサイズを一つ大きくすることができるからで、RB-Mショートシャンクを選択する理由も#5という微妙なサイズがあるから。
ワンテンやヴァルナなんかの人気の110mmジャークベイトは基本#6×3本ですが、FタイプであればRB-Mショートシャンク#5にフックサイズを上げてもほぼSPで使うことができます。
フッキング率も上がるし、バラシ率も軽減され、糸絡みは若干増えるけど非常にオススメな方法です。(ワンテンはスプリットリングも純正#2.5から#2に交換しないとフック同士絡みます。エラに塗装が無くボディが透けているものがフローティングモデルです。画像のもそれです)

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