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  1. 小物の『いろは』

偏光グラス

ここ10年くらい偏光グラスはティムコ社のサイトマスターシリーズを使ってきました。
ガラスレンズのため耐久性も高く不満はほとんど無く使ってきました。

フレームはずっとウルティモかフリクションを使ってきました。フリクションに関しては飛ばしたので二代目、ウルティモはフレームを折りまくって三代目だったと思います(笑)
レンズが大きいイマドキなフレームがあんまり似合わないのでちょっと前のモデルの二つですがストレスは全く感じておらず。
レンズカラーは基本イーズグリーンしか使わないので、晴れたときだけイーズグリーン/シルバーミラーで、それ以外はイーズグリーンを愛用。
ただウルティモもフリクションも一つだけ不満があって、バスボートの高速走行時にキャップを外していると顔より幅が広いフレームのためどうしても飛んでいきそうになっていました。
弥栄ダム戦でティムコの山岡プロがサイトマスター2017モデルのバレルを使っているのを見て、七色ダム戦もどうせサイトはキーになると思い、
ウルティモもフリクションもまだまだ現役だけど少しでもストレスを減らせたらと導入してみました。

レンズカラーはもちろんイーズグリーン。
実はコレが凄く着けやすく、オマケにちょー見やすい!
同じレンズカラーだから同じじゃないの?と思うんですが、フレームの角度なのか、レンズのカーブなのか、明らかにウルティモ、フリクションよりもクリアに見える。
おまけに自分の目が反射して見えてしまうこともないし、何よりもレンズが凄い曇りにくい!
ウルティモ、フリクションと違い、フレームにも蝶番が採用されているのでキャップを被っていても脱いでても適度におさえてくれるし至れり尽くせりです。
最近新しく導入したアクセサリーの中ではダントツに役立ってくれているアイテムです。
レンズカラーだけに注目しがちですが、フレームも劇的に進化しているんですね。
同じフレーム使われてる方はご参考にしてしてみて下さい。

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