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  1. 小物の『いろは』

フックに求めるもの

一昔前に比べるとフックて、ワームフックもトレブルフックもブランドも増えて、非常に沢山ラインナップがあって選べるように?悩めるように?(笑)なりましたよね。
もちろん私自身もタイプごと、フィールドごと、ルアーごとに色々なフックを使い分けていて、
特に淡水、海水問わずハードルアーを投げる回数の多い自分にとってはとっても重要な釣具の一つだと思っています。

今シーズン、霞のプリプラでお試しで使ったフックが連続で良く折れました(笑)
これはキロくらいの魚を抜いたらデッキに外れて落としてしまって、口切れしたかな?と思って良く見たらフックが折れてました。
『伸びる』か『折れる』か、この二つを天秤にかけることが多いと思いますが、
私の場合はワームフックは伸びる派、トレブルフックは折れる派です。
もちろん伸びないし折れないのが一番なのですが、ここって表裏一体だと思っているので、今はそこに落ち着いています。
もちろん言い出したら形状だったり、バーブだったり、ロッドやリールだったり、魚のサイズだったりとあると思うんですが、
今の時代って特にキャッチアンドリリース前提の魚においては、誰にも釣られたことのない魚を狙うほうが少ないと思っているので、昔以上に多くのアングラーが気を使っているような気がします。
なかなかお気に入りを変えるのって怖いので、実は今までフッ素コートされたトレブルフックはほとんど使ってこなかったんですが、
今年の冬は来年に向けてそんなのも少しづつ試していこうかなと思っております。
ただ一匹、二匹じゃ分からないから難しいんですが(笑)

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