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  1. ルアーの『いろは』

DEEP-X200 前期モデル

僕も大好きで何度もこのブログでも紹介してるDEEP-X200&200T。
今年のTOP50初戦の遠賀川では、小池くんのウイニングルアーにもなりました。(改めておめでとう!)
で、有名な話ではありますが200には200前期、200後期、200T(現行)の3タイプが存在します。
今日は、そんな中の200前期のお話。

ちなみに小森さんは200前期が好きです(笑)
以前、200:200Tの使用頻度を6:4と書いたことがあると思うのですが、
200(前期):200(後期):200Tの割合では2:4:4という具合。
水平に近い200(後期)よりも、さらに水平に近いスイミング姿勢なのが200(前期)。
当然、潜行深度も浅く、根掛かりも多いため、ボトムでの使用には不向き。中層の魚を浮かせるの向きです。
前期と後期の違いは、前期のほうがよりハイピッチ&タイトアクション。ただファーストリトリーブ不可(笑)
クリアウォーターでは前期、クリア~ステインは後期、濁ったらBスイッチャー4.0、ボトムノックは200Tが僕の使い分け。
200前期はもうなかなか見かけなくなってしまったけど、200シリーズ好きな方には是非、使ってみて欲しいルアーです。

ハイピッチといえば、バルサ系クランクやSクランクはシャローで出番多しです!
今日は早めの更新でした(笑)

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