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  1. ルアーの『いろは』

Ⅰ×Ⅰシャッド

昨日、メガバスの伊東社長とボート装備に関してお電話をしている最中にひょんなことから昨年、メガバス×イマカツのコラボルアーとしてリリースされたI×Iシャッドの話になりました。
ちなみにですがメガバス退社後も伊東社長には色々と良くして頂いていて。普通は辞めたらそれっきり。なんてことも少なくない中で毎月とは言わないけどちょこちょことお電話をさせて頂いたりしています。本当にありがたい限りです。

Ⅰ×ⅠシャッドのタイプR。昨年のTOP50霞ヶ浦戦のメインルアーでした。

話が逸れましたが、昨年私もこのI×IシャッドのタイプRでは良く釣りました。
たぶん夏くらいにはリリースされていたのかな?買えたのは秋でしたが、霞戦の練習では本当に良く釣れていました。

釣れていたほとんどがコンディションの良いキロアップばかり。

ま、結果的に私の霞ヶ浦戦は激しく外したんですが(笑)、このI×Iシャッド。連日使い込んでいくと少しだけ泳ぎ出しが悪くなってきました。
今回は伊東社長に直接そのことを伝え(今江さんには怖くて言えない・・・汗)、完全なるアクション優先(だからタイプRなんだって 笑)だってことをご本人もおっしゃっていました。

左新品、右2,3日使い込んだもの。

絶妙すぎるバランスで出来ているのでリップが削れ過ぎると泳ぎ出しが悪くなるように感じられるのですが、こういったことを書くと『そんな耐久性低いの?』ってコメントを絶対に頂くんですが、短時間で徹底的に巻きまくってるだけです。
そもそも全ての基盤リップ搭載ルアーでのボトムノックはもっと早く削れて、中にはそれで動かなくなってしまうものもあるので、それに比べればI×Iシャッドはかなりの耐久性でした。
リップが欠けることもなかったし、ただ使いすぎるとリップが削れて一気にタイプR感が無くなるってだけ。
そんな耐久性よりもアクション優先だって話を本人から聞きつつ、そんな使い込めるルアーを作ったレジェンド二人に改めてリスペクトです。


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