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  1. ルアーの『いろは』

アベンタRSと16アンタレス

デッドスロー系羽根モノとして恐らく終点ではないかと思われるアベンタRSが少し前から店頭に並んでいる模様です。

ロドリ9月号の取材もあったりで、発売前に使わせて頂いていたのですがデッドスロー系の終点にふさわしいルアーだと思います。
羽根モノ系ルアーは人それぞれ認識、使い方、出しどころがあるかと思います。
紙面でもあえて書いてもらいましたが、僕の羽根モノ歴は今年の春以降、今現在で五ヶ月程度の非常に短いものです。
他のルアーや、数年前から多種類を使い込んでるアングラーさんに比べれば非常に短いものです。
ので今後認識が変わるかも知れませんが、今現在の僕は羽根モノ系はデッドスローが最も意味がある、というかデッドスロー系だけで十分じゃないかなと思っております。
当然、ミドルからファストリトリーブやそういったタイプ(元祖クレイジークローラー系)でも釣れるんですが、バドやトリプルインパクト、バズなんかを流用するとシェアできない魚ではないという認識です。
もちろんルアーサイズも様々で、フィールドやコンディションによっては活躍の場は確実にあると思うのですが、
羽根モノ系をミドルからファストリトリーブで手返しよく使おうとすると、アキュラシーの悪さ、風波への対応力の低さ、フッキング率の悪さが如実に出ます。
釣りのスピードとしてはノーシンカー並みにスローに使用していくことが、やはりこのタイプをルアーを活かすコツのような気がします。

ちなみに色々使用して一番潰しが効くと思うのはアベンタオリジナルのシェルラミネートモデル(三原くんモデル?)。
デッドスローもできるし、大型トップウォーターとしてもミドルスピードくらいまではストレスなく使えます。
もひとつ未だに入手困難なダッジは優しいアクションなので野池アングラーに人気なのは納得です。

話はちょっと変わって今年モデルチェンジした16アンタレスDC。歴代アンタレスと並べてみました。初代だけ相変わらず行方不明です。
http://wind.ap.teacup.com/applet/bokutachi/1405/trackback
二年半前(2013年)の年末にこんなブログをUPしました。
ボディが光っているという意味ではなく(笑)
コンセプトとかスタイルとか考え方とか、色々あるから全員が同じ方向に向く必要はないし、違うのが当たり前です。
ただ、やるからには拘りたいですよね。
アンタレスみたいに初代から売れるものもあれば、廃盤になってから一部の人が気付くものもあるし。
どちらにしても、光らせるにはちょっとやそっとな経験値じゃ無理。今更羽根モノ作らないのはそんな理由です(笑)

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