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  1. ルアーの『いろは』

リップライザーGEKIASA

巷で大流行のイマカツさんのリップライザー追加モデルのGEKIASA。
取材やプライベートでも使わせて頂いていたので、様々なシチュエーションでしばらく使ってきました。

僕は元々リップライザー110が非常に好きで、巻いてよし、浮かせてよし、ボトムノックさせてよしの超秀才ルアーです。
ミノーといえばジャーク全盛の昨今ですが、『巻く』ミノーは特にハイシーズン、出番が多くなります。そして最強の巻く110mmミノーが僕の中ではリップライザー110です。
霞水系のシャローを強く意識して作られているGEKIASAは確かに恐ろしく潜りません。そしてスタック、根掛かりも非常に少ない。最初はちょっとビックリしました(笑)この潜らないは特にオカッパリからは最大限の恩恵を受けると思います。
特に130mmクラスで現状浅い潜行レンジのルアーは皆無だっただけに貴重な存在です。
一方でボートからの局面ではやはり、130mmクラスのリップライザー110正当伝承ミノーを是非是非作って欲しいです。
リップライザーは60、90、110、130とあったと思いますが、僕は60と110のアクション(この二つは似ている)が一番好きです。
リップライザーを除くと早巻きも、ボトムノックも110mm以上でストレスなくやり続けられるミノーって実はほとんどありません。
今はチャッチャッとロッドワークでミノーを飛ばすのが主流ですが、ひょっとしたらグワーンと長いストロークでミノーを脱軌道させる方法が主流になる時代が・・・来ないなたぶん(笑)

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