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JB津風呂湖 最終戦

あれは忘れもしない、2004年シリーズだった。
当時、大学生になって間もない僕はチャプター琵琶湖南湖シリーズに参加した。
わざわざ静岡から琵琶湖のシリーズに参加したのは、一緒に参加してくれた中村さんの影響が大きかったと思う。
高校時代もそれなりに成績は残してきていたつもりではいたが、
参加初年度に、なぜか奇跡的に年間チャンプ争いに入ることができた。
しかし、最終戦を暫定一位でむかえながらも、そのことを意識しすぎ、そして何よりも完全な自分の力不足で、
最終戦を実質12位で終えれば年間チャンピオンを取れたにもかかわらず、結果3位まで落としてのシーズン終了となってしまった。
今でもこの時の自分への技術と能力の無さに思い出すと悔しくなる。
そして、次年の2005年シーズンには奇跡的に琵琶湖チャプターで年間優勝をすることができたが、
この時も、最終戦は完全に意識しすぎ。何とか年間チャンプは獲得できたものの、
単日の試合内容だけを見れば最悪。
ただ、どんなシリーズ戦でも年間争いをしての最終戦というのは本当に精神的に辛く、それは僕だけではなく皆がそうだと思う。
ただ、この二年間の苦しい経験が3、4年経った今年、小手先の技術以上に最大の意味を持ったように思う。
☆前日プラ☆
間違えていってしまった(笑)前週プラを元に周っていくと・・・
やはり先週同様、津風呂湖の三本ある筋の内の二本の上流域でベイトとリンクするエリアにキーパーが多い。

30cm、450gぐらいかな?こんぐらいで揃うと間違いなく上位。
ただどちらの筋もエリアがかなり限定されている上に、参加者の多くがそのパターンに気付いており、
フライト順が大きく影響することと、船団になるのは必至。
ただ、その二つ以外でパターンを見つけることはほぼ不可能で、
今回に関しては、嫌だけど入るしかないな・・・と思ってプラ終了・・・


ちなみに前日プラで無意味に釣れてしまった45cm、1500gクラス・・・前日に運を使いました・・・
この日は、TOP50の池田プロが遊撃隊の塩飽&寺田両プロを応援しながら一緒にプラをしにきており、
珍しく4人でいつもの焼鳥屋さんで反省会☆
津風呂に来て一番楽しい時間です。(笑)
☆試合当日☆
7時半のスタートと同時に雨が降り出す・・・最悪・・・
ちなみに今回僕は、二箇所できたと思われる船団の片方に入ったのですが、水深は5m前後。
なだらかなフラットに、ちょっただけチャネルが絡むような場所で、所々に木屑が沈んでいるようなところ。
前日プラでメインにしたのは1,8gシャッドシェイプのライトキャロ。
前日は、同じく津風呂琵琶湖組の山中プロと釣って釣って釣りまくったのですが・・・
当日は、プレッシャーから前日の1/3以下のバイト数・・・しかもバイトがあっても身体が反応する前に離すし・・・
たまに釣れる魚はノンキーだし・・・
ちなみに山中プロは当日も明らかに船団の中で一番釣っていましたが、氏曰く、
V5リミテッドのお陰じゃ!
みたいです。
ラッキーフィッシュが入らず、ナイスサイズをロケットさせたのに上位入賞してました。
一方の僕はといいますと・・・
入れ替えどころか、リミットメイクも必死!(汗)
開始一時間ちょいで二匹のキーパーが釣れて『今日も余裕か?』などと思っていたのですが、
そこから3時間近くたっても二匹のまま・・・なんとか12時頃にリミットメイクするも、

全ての魚がキーパーカツカツ!

終わったなの図・・・
結果810g(ちなみに三匹合計ですよ。念のため。)

最終戦、上位の皆様。
やはり上位のほとんどがは船団の中から出ており、キーパーカツカツの中に一本ナイスサイズが入った人達がお立ちに上がっていました。
あの船団の中でキッカーを掴むには、やはり『運』も大きな要因の一つなのですが、
ディープフラットの釣りを得意としている山中プロのように、他の人よりも明らかに数を釣ることで、その運が回ってくる確率を高くしたり、
たとえ運が回ってこなかったとしても、実力による僅かな入れ替えの繰り返しで上位入賞することが可能なんだと思う。
自分の実力の無さを感じるとともに、ソリッドロッドの重要性も強く感じた試合でした。
琵琶湖だとソリッドロッドを必要とする状況は極めて少ないので勉強不足です・・・

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