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浜名湖ボートゲームフィッシング2010 ~その2~

前回に引き続き、今回はプラの話。
今回は20日(午後)、21日(朝)、前日23日(一日)と都合、三日間(丸二日分くらい)を練習に当てた。


<メインタックル>
8~10cmミノー用
シマノ FDアンリミテッド611ML
シマノ ステラ2500S
東レ スーパーハードUPグレード6lb+ハイグレード12lb(リーダー)
スピンテール&バイブレーション用
シマノ FDアンリミテッド74M
シマノ セフィア C3000S
東レ シーバスPE1号+ハイグレード14lb(リーダー)

まず、20日のプラではとにかく浜名湖全体の雰囲気を掴みたかった。
ここからはちょっと核心部になるけど、20日の内容で『毎年鳥山の出来るエリア』と書いたのは、
中央航路の25~41ポールの西側ライン、もっと細かく言うと、
三本ある遊走区域ポールの真ん中の200~300m南に、
東西に入る浜名湖一大きいブレイク(8~4mまで一気に変化)があり、
この時期はここを中心としたどこかで(浅いほうも、深いほうも両方)鳥山もしくは異常なベイトの塊ができる。
僕はここを『女ヶ浦沖』と勝手に読んでるんだけど、
もちろんそのブレイクか、もしくはその周りに複数あるハンプ(高低差2m、漁礁?沈船?エリ跡?電車?)
にベイトが乗っかった状態が最も良く、タイミングがよければ皆、1キャスト1ヒットとなる。
20日の時点では薄くではあったが、鳥山もあったので魚探で探さなくても一目瞭然であったが、
イコールそれは誰でも気付くということで、日に日にプレッシャーも高くなることが予想された。

で、僕はココで勝負するつもりは無いので、僕がいつもやるもっと浅いレンジのエリアへ。
女ヶ浦沖を越えるポテンシャルのある釣りを絶対に見つけなければならなかったんだけど、
最初全く反応無しだったが、途中から狙う『物』を変えてからは20日のようなでかい個体だけの爆釣へ。
この時点では『目標二本で150cm』って書いたけど、下手したらそれでも勝てないかもってくらいの感じでした。

で、前日の23日に丸一日出ていた日は相当マズイ展開でして・・・
翌日の本番を想定して、ランガン中心でスポットをタイミングを変えて何回も入り直すいつもの釣りを展開したんだけど、
この日の最大魚は60cmちょい。しかも釣れた場所は女ヶ浦沖・・・(汗)
この日も、女ヶ浦沖にはどれくらいのポテンシャルがあるのか見るために二回入って合計1時間半くらい釣りしたんだけど、
確かに釣れるには釣れるが、20日に比べれば圧倒的に少なくなってたし、
何よりもここで60cm以上ってのは本当に難しい。

※余談ですが、この日ここで普通の人が1本釣る間に5本近く釣ってた某釣人が居ました。
僕はそれを見てるほうが面白くて、自分の釣りじゃなくてずっと観察していましたが・・・すみません。

いつもの僕の展開でも釣れるには釣れたんですが、50cmくらいの魚一匹・・・
唯一の救いは75cmくらいのスーパービッグを一本バラしたことくらいで、
居るには居るけど、ひょっとしたらゼロを食らうかも・・・
そんな不安感と、ロースコアになれば女ヶ浦沖で粘って二本で120cmでも優勝できるんじゃないか?
という迷いしかない状態で前日は終了。

そんなどちらか決めかねる状態で、ノープランのまま当日を迎えるのでした・・・

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