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  1. タックルの『いろは』

16アルデバランBFS XG

以前、15アルデバラン(135g)は軽過ぎ。ロッドが追いついてない。。09アルデバランの完成度高いからぶっちゃけこっちの方が使用頻度高い。
なんて記事をUPしました。春ぐらいだったかな?
僕の15アルデバランはスプールやベアリングを沢村さんのところのKTFに交換して、辛うじて一本だけバランシングするロッドに組み合わせ快調に使っていました。逆にこのロッドは135gの軽量リールがベストマッチでキャストフィール含め最高な組み合わせでした。
僕の中ではこの一台で十分。16アルデバランBFSは要らないだろと世間で騒がれる中、メタニウムMGLの完成度の高さにこっちなら何台でも欲しい!と思っていました。
そんなこんなで入手することもなく数ヶ月過ごした先月、偶然諸事情で同船した方がほぼ全てのロッドにダイワのSS AIR(これまた145gと軽い)をセットしていました。柔らかいロッドはもちろんMHクラスのロッドにも。
途中、使わせて頂いたりして思ったのはMHクラスでもかなりのファーストテーパーのロッドには有りだなと。逆にミディアムファーストからレギュラーテーパーのM以上のロッドにはやっぱり相応の重量、34mm径スプールが合うなと。
結局、表記はどうであれ柔らかい(部分がある)ロッドには32mm径スプール、軽量スプールは重さを乗せにくく投げ難いロッドながらも、スプールの立ち上がりが良いからキャストフィールが良く感じます。
ただ130g(16)や135g(15)はどうやっても重心がブレやすいので巻きには向かないのは確か。
実はそのSS AIRを自分がしないような組み合わせで使わせて頂いた日に自分のタックルでもやってみたくなり頼んで、今日受け取りました。なのでまだ正確なところどころか、使ったことがありません(笑)
簡単に最高とか、使わずにダメとか言うつもりないので数ヶ月後にまた書きたいと思います。とりあえずは15アルデバラン同様、最初に手にした感想は『かるっ!』でした(笑)

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