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  1. ボート・魚探の『いろは』

ベクサスAVX1980遠賀川戦仕様

本日から遠賀川戦の練習を開始。
しばらく雨の予報。キッツッ。

練習中は釣れても釣れなくても書くこと無いので(笑)
今回の遠賀川戦に挑むボートの仕様を改めてご紹介させて頂きます。昨年後半からのアップデートもあるしね。

ボートはベクサスAVX1980!

ボートはSDG Marine(昭和電機社)からサポートを頂いているベクサスボートAVX1980。
マーキュリー4スト150馬力にアトラス8インチ油圧ジャック。パワーポールはブレイド8ft。
ちなみに今回、遠賀川最強の沢村さんもAVX1980での参戦。(普段はファイバーモデルのVX20)
このボートの魅力はなんと言ってもその軽さからくるシャローへの進入性能。良く『(12ft)アルミが入れる水深よりちょっと深ければ入れますか?』って聞かれるんですが、普通に12ftアルミより浅いとこ入れますからね。基本エンジン全上げだと船体よりエレキが先に当たります。キャビらないギリギリまでエレキを上げても船体よりエレキが先に当たります。
私みたいなシャローマンには本当に最高のボートです。

フォース(エレキ)にモニターは二枚。

リアも二枚体制。

魚探&エレキはガーミン(G-FISHNG社)から頂いているサポート。
フロントはガーミンフォース(エレキ)に魚探はGPSMAP8410XSV(MAP&2D魚探)にGPSMAP1222XSV(ライブスコープ)をG-FISHNG社提供のディックイットマウントで前後配置。
リアはGPSMAP8410XSV(MAP&2D&クリアビュー)とGPSMAP7410XSV(サイドビュー)の組み合わせで、こちらはSDG Marine提供のバスボートテクノロジーデュアルマウントで左右に配置。
大型魚探の複数枚設置はマウントがかなり大切で、強度不足のものだと走行中にズレてくるだけでなくコンソールやフロントパネルを壊すのでディックイットやバスボートテクノロジーのような高強度のものがオススメ。

最後はオプティマバッテリー!

さて、どんなに良いボートでもエレキ、魚探でも電力が無ければ動きません。
ってことで、最後はバッテリー!オプティマバッテリー(GWインターナショナル社)から頂いているサポート。
エレキはオプティマイエロートップ(AVX1980は軽いため、基本24Vエレキで十分のため二発)。
クランキングやポンプ類、魚探は全てスーパーブラックバッテリー一発で。10〜12インチ魚探×4枚+ライブスコープもこの一発でもたせることができる大容量バッテリー。

念のため、出発前にバッテリー状態をチェックしました。

昨年から使っているバッテリーですが問題なく約1100CCA!
この仕様で遠賀川戦は戦います。

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