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  1. ボート・魚探の『いろは』

ベクサスボート AVX1980

今期、昭和電機さま、SDG Marinさまにスポンサーとして加わって頂き、5月に日本初上陸したベクサスボートAVX1980CCをサポートして頂きました。

浜名湖用は白のAVX1980CC!

ハルはバスボートと共通なのでスピードとシャローへの侵入性能は非常に高いセンターコンソールボートです。

今期の浜名湖での取材やガイド、テストフィッシングや大会は全てこのボートで行わせて頂いていて、最近では思いのままに動かせる様になってきました。

特に私の場合はバス、ソルト問わずシャローでの釣りがスタイル的に多く、同時に『どこまで浅いところに入れるか』、『どれだけ浅いところで自由に動けるか』は操船者のスキル以上にボート性能に大きく依存します。
5月末から浜名湖でAVX1980CCを乗り始めて約三ヶ月。
約30日をこのボート上で過ごしましたが自分のスタイルにこれほど合うボートは無いと言えるくらいシャローゲームに向いた船だと痛感しています。
特に旋回性能(すぐに右向いたり左向いたりできる)は私が所有しているステーサー400とほぼ同じ感覚で乗りこなすことができます。ステーサー400が13.5ftなのに対しAVX1980CCは19.10ftと、2m近く長く大きいボートなのにです。

(バス)ボートに何を求めるかは釣りのスタイルによると思います。
とにかく早いボートが良いという人、荒れた中で走れるボートが良いという人、荒れた沖で流されないボートが良いという人。様々ですが僕の中での最優先されるのは『シャローで動き易いこと』でした。
本来、TOP50シリーズもオブザーバーやメディアの方を乗せないのであれば全戦ステーサー400の方が釣れる可能性が高いのが私のスタイルです。

そんな19.10ftもありながら非常に軽快な操船ができるAVX1980シリーズのバスボートタイプ(これが本来のAVX1980ね)にいつかは乗りたいなぁと、ちょくちょく昭和電機の柏木社長と電話する際に冗談交じりにお話していたら『どう考えても黒田くんのスタイルに合ってるよね』、『ちょうど今在庫あるし乗ったらエエやん』という急展開が待っていたのが7月頭(汗)

ベクサスボートAVXシリーズのイメージカラー、アプリコットオレンジ。

ただでさえ今年は既に浜名湖用にセンターコンソールモデルをサポート頂いているので半分冗談で思っていたらあれよあれよとリギングされてお盆前に浜松に連れて帰らせて頂きました(汗)

トレイルする奴は安全性優先で絶対タンデムだろ!ということで高級なほうのトレーラーで(汗)

浜名湖用であるAVX1980CCと同じ感覚で乗れる様に。と、ご配慮して頂き、油圧ジャックも船外機も同じ仕様に。
このボートまだ進水式終わっていないんですが、たぶんすごく乗り慣れているはずです(笑)

ホワイトもカッコ良いけど、アプリコットオレンジもカッコいい!

一年間で2艇もボートをサポートして頂くという、ちょっと普通では考えられないような環境をご提供頂いた昭和電機さま、SDG Marinさま、柏木社長には感謝しかありません。

バスプロや釣りのプロを続けるにあたり一番負担が大きいのは間違いなくボートです。
それは車と同じかそれ以上に高額で且つ、車より遥かに壊れるリスクも高いからです。

そして今日は次戦、霞ヶ浦戦に向けAVX1980に最後のリギング。

恒例の魚探架台の取り付けに電源や振動子コードの配線。

もうこの作業は既に今年4艇目で(笑)スーパー慣れたもの。
全てのボートを同じ感覚で使えるように魚探も振動子も全てのボートで共通です。

リアは今回からサイドバイサイドに。(ホンデックスはデータ移行用)

このビビるほど高強度で高価なオリジナル架台のお陰で簡単に作業は進みました。

初陣はシャローフィールドである霞ヶ浦水系から。
たぶん乗り慣れているはずなので大丈夫だと思います(笑)

最後になりますが改めまして昭和電機さま、SDG Marinさま、柏木社長、ありがとうございます!

ベクサスボートジャパン公式HP
https://www.vexusboatsjapan.com

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