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  1. エクスプライド&ゾディアス

ゾディアス 172M

見事にこの先三週間、全てのスケジュールが埋まりました。綺麗におさまったというくらい隙間ゼロです。
取材4回、イベント(ショー)2回、全て全力でいきます。敵はインフルエンザだけです(笑)
とゆうことで、時間無いので早めの準備、二月の取材用だけど今日はメガバスさんの流通倉庫に潜り込んで色々物色。
浮力&アクション重視で塗装薄めのレーシングワンテン(同+1&jrも!)の中に超好みなカラーがあることを知って初補充!早く使いたい!

そして、昨日のエクスプライド170MH-FRに続いて、今日紹介するのはゾディアス172M。
ゾディアス172シリーズの末っ子が172M。長男172Hと次男172MHも居ます。
一番最初に紹介したゾディアス166Mはティップが曲がらないレギュラーテーパーの巻き向きなロッドと紹介させて頂きましたが、
同じMパワーではあるものの172シリーズはベリーから下がかなり硬いので同じスペックというよりは+αくらいの使用感。
僕の中では172Mが最も使いやすく、MHとHはかなり使用頻度少なめです。
ゾディアスシリーズに共通している点としてはガイド数が少ない、ガイド径が平均して大きい、ティップのブランクス径が太い、という三点が上げられます。
逆に言うと総じてエクスプライドは(ゾディアスに比べて)、ガイド数が多い、ガイド径が小さい、ティップのブランクス径が細いということになります。
この三点の違いがゾディアス166Mで解説したように、ゾディアスが巻き向きという点に繋がるのですが、
『ガイド数が少ない=飛距離が出る』
『ガイド径が大きい=飛距離が出る』
『ティップが太い(曲がらない)=プラグのバイブレーションを感じやすい』
ということになり、ちょっと極端ですがエクスプライドは真逆ではないものの、逆方向に近いことになります。
さてゾディアス172Mですが具体的にはバイブレーション、ミドルクランク(ファットペッパー、DEEP-X300とか)、バズベイト辺りが向いてます。上記の理由でワーミングはできますが向いてないのが素直なところです。同クラスでやるなら昨日紹介したエクスプライド170MH-FRです。
ゾディアス172シリーズはどれもバットが強いのでウィードを切ったりの釣りにはかなり向いています。軽さと相まってかなりやりやすいと思います。ラインを太くすることに抵抗がなければ、琵琶湖とかにはかなり向いてるはず。
ただ逆にオープンではそこまで必要ない場面も多々あります。昨日のエクスプライド170MH-FRのように硬いロッドでもバットが入ることはメリットもあるので、そういった場合には少しオーバーパワー。
ただ今期ゾディアスには170M-G(グラスコンポジット)がラインナップに加わるので、これでかなり厚くなると思います。
(ゾディアスに加わる166ML-Gと、170M-Gは価格度返しの本格クランキンロッドです。ちょっと値段的にここまで凝るのはやり過ぎ 笑)
ゾディアスシリーズは66、610、72と長くなるにつれどんどんハードバットになっていくので好みが分かれるところではあるんですが、僕の中では172Mを除けばゾディアスはやっぱり66、610がスイートかなぁと思います。
ただ172シリーズはおそらくかなり海外(北米)を意識したロッドテイストになっているので170cmの僕にはちょっとオーバースペックなのも事実です(笑)

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