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  1. ルアーの『いろは』

エスケープツイン

20年以上バスフィッシングをやっているアングラーには定番でも、最近はなかなか使われなくなったようなルアーって沢山ありますよね。場合によっては存在すら知らないアングラーも居たり。
そしてまた再びブームが到来したりすることも。
近年、そんな再注目されてるノリーズさんのエスケープツイン。その最大の理由は巧くんの活躍でしょうか。

今夏、僕の中で超多用したゲーリーのベビーファットクローやミディアムクローとは対極にある、スローにアクション(フォール)して沢山水を動かすエスケープツイン。そのためか大型が良く釣れるイメージがあります。
僕の中でも7.8年ボートから降ろすことの無い定番ワームです。
昔、ウィード山盛り盛夏の旧吉野川で試合していたころはバグアンツとエスケープツインは絶対必要なワームでした。
ロッククローも良く使ったし(今はドライブクローとスピードクローで代用してるけど)、ノリーズのクロー系ワームって多彩でどれも優秀ですね。
そんなことを先日、霞ヶ浦でボートのストレージ整理しながら思いました。

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