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  1. ルアーの『いろは』

壊れるまで使い続けてしまうルアー。

いよいよ今日から三月ですね。気分が早いかもしれないけど春!って感じですよね。
シャローの釣りが熱くなってきて、クランクやジャークベイトが活躍する季節。

先日、エリート初戦のウィニングルアーとなったRC、RTO、LC。
画像は昨年、河口湖で溶岩帯でゴツゴツやっていたら根元から折れた子。
RC系はリップが非常に薄いので時には折れてしまうこともあります。よく使う方はそんな経験も多いと思います。
注意してもらいたいのは決してRC系が壊れやすいルアーだということではないです。
『壊れるくらいまで使いまくってしまうルアー』だということ。

そういった意味で超絶バランスだなぁと思わされるルアーの一つがワイルドハンチです。
『そろそろボディに(フックサークルで)穴が空くかな?』って思うタイミングでリップに限界が来る気がします。
ワイルドハンチの凄いところはそこまで計算されて、ワイヤーアイになっているところかと思います。


イヴォーク1.2もまた別の意味で凄くて、これくらいのリップの折れだと気付かないくらいしっかり泳ぐ点。
どのルアーも徹底的にテストされて作られているのだと思います。
その上で分かっていて作られている、このルアー達って本当に凄いですよ。
ジャークベイト、ミノーだとワンテンとかX-80もそうですよね。
最後に繰り返しになるけれど、決して壊れやすいルアーという意味ではないです。
『(釣れるから、良いから)壊れるまで使いまくってしまうルアー』というお話でした。

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