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  1. タックルの『いろは』

スピニングリールの『いろは』其の二

前回から随分時間が空いてしまいました。ごめんなさい。
スピニングリールについて書こうと思います。今日は帰りが遅かったのでちょっと短編です。
今回はスピニングリールのハンドルノブについて。
一昔前までは各社、1タイプってのが通常でしたが、近年は同一メーカー内でもリールのサイズや用途で付いているノブも違うようになりました。
サードパーティーのパーツを含めると選択肢も更に増えたと思います。
ブラックバスだとスピニングの場合、かなりの割合でワーミングを視野に入れないといけないので質然的にフラットタイプが主になりますが、
逆にシーバスはスピニングでもほぼリーリングでの使用が主になります。
僕の場合、経験上リーリングでの使用の場合は確実にラウンドタイプのハンドルノブが使い易く感じます。

具体的にはリーリングスピードを一定に保ちやすく、かつグリップ抜けが少ない。
フラットタイプは一度指から離した後、握り直し方を間違えると非常に握り損ない易くなります。
そういった意味合いからも、ソルトとフレッシュの併用ではなく、ソルトオンリーのスピニングリールにはラウンドタイプハンドルノブを付けています。
現在、ラウンドタイプというと樽型の大きめなものが人気ですが、僕は以前発売されていたスリムタイプのラウンドハンドルノブがお気に入りです。
ソルト専用スピニングリールには必ずこのセッティングにしているくらいです。

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