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  1. タックルの『いろは』

スピニングリールの『いろは』 其の一

昨年、ブログタイトルを変更した際にこれからはしっかりカテゴリー分類をして後から見返すことができるように・・・
って思ってたんですが、すっかり忘れてた(笑)
というのも僕のブログは未分類でただ更新してるだけだから、しばしば『黒田さんの○○○について書いてあった内容っていつぐらいでしたっけ?』って問い合わせが来る(汗)
正直、僕も覚えてなくて(たまに書いた記憶も無いときが・・・)。
なのでこれからは読み返すこともできるように、やっと?今日、カテゴリー分類の方法を学びました。
PCかスマホで見て頂いてる方には、左メニューにカテゴリーが追加されてるはずです。(たぶん。)
ということで!記念すべき第一回、タックルの『いろは』はスピニングリールに関しまして!(このために題名変えたのもあったんです。)
リールについて書くと、『何年も買ってないくせに。ただの宣伝か!』って言われたりするんですが・・・
たまに買ってますから!(これはリール以外もね!)
本当に。昨年はD社のセルテート1003とイグジスト2004を買いました。

イグジストは諸事情で年末からメーカーさんに入院中です・・・
僕は長いことS社のリールを愛用していたこともあって、なかなかD社のリールを使う機会は少なかったんですが、
ちょっと前にひょんなことからセルテートハイパーカスタム2508(これちょっと名前怪しい)ってリールを使うようになって、
意外と巻き心地と、耐久性が高くなってることを知ってからはセルテートとイグジストは良いのかな?って勝手に思うようになってました。
昨年、セルテート1003とイグジスト2004を購入した理由は、PE0.4号をもっとストレスフリーに使いたかったのが主な理由。
というのも、今までPE0.4号はS社のセフィア3000C(これもちょっと品番怪しい)ってのを使ってまして、
その理由は、
①ノーマルギア
②変化率の大きなドラグ
③自重がちょうど良い(215g)
この三点から。

PE0.4号はブラックバスのロングキャスト用として一割、シーバスの特殊部隊用として九割が僕の比率。
基本、巻き中心の使用なので①の条件と、フッキングパワーをロスりたくないのでドラグはかなり硬めな僕には②も必須。
ブラックバスの場合は比較的ロングロッドを、シーバスの場合はグラスに合わせることがほとんどなので③は軽過ぎてはダメ(200~210gがベスト)。
ただ結果的にセルテートもイグジストもダメだった。で、セフィアに逆転戻りした。
細いPEラインって、その細さ故にラインを組み替えるだけで劇的に飛距離が伸びると思われがちだけど(事実そうだけど)、
実はスプール口径とガイドセッティング(種類、サイズ、位置)を上手く組み合わせないとストレスの塊みたいなタックルになる。
飛距離も、場合によってはセッティングの出ているPE0.6号タックルに負けることもしばしば。
一時期、僕がシーバスでPE0.4号を使わなくなった理由もここらへんにある。
アジやメバルをやってる人は分かってもらえると思うけど、タックルがライトになればなるほどセッティングがシビアになる。
そして、S社とD社のスピニングリールにはスプール口径、形状以外に大きく飛距離に違いが出てしまう違いがあるんだけど、
書いてたら明日の朝になっちゃいそうだから、続きはまた明日(笑)
この『いろは』シリーズは不定期更新ね(笑)

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