
とりあえず『元』台風だった低気圧のせいで荒れております。
昨日からTOP50最終戦の舞台、福島県桧原湖にて練習を開始しました。
今回は苦手な桧原湖なので丸々一週間練習の予定。
ということであまり書くことも無いので、先日河口湖で開催予定だったSDG Marin試乗会が中止になってしまい、試乗艇としてご用意する予定だったバスフィッシング用にサポート頂いているベクサスボートAVX1980の実際に私が使っている細かな仕様やデバイスについて本日はご紹介したいと思います。

カラーはベクサスAVXシリーズのイメージカラー、アプリコットオレンジ!
まずは全長は19.10ftなので今まで乗っていたレンジャー518よりも約1ft大きなボートです。
船外機の150馬力だけを見てそこまで大きくないと思っている方もいらっしゃいますが約20ftです。

フロントデッキもリアデッキも広々。レンジャー自体幅広なボートでしたがそれ以上に広いです。

マーキュリープロXS150馬力(4スト)にジャックはアトラス10インチ。パワーポールはブレイド8ft。
船自体が軽いこともあり150馬力でもプレーンは一瞬。
通常装備(釣具や魚探)を積んで最高速は平地の霞ヶ浦で47〜50マイル(85〜90km)、高地の桧原湖では少しだけ落ちると思います(出す場所ないけど 笑)

エレキはウルトレックス80。24Vですが船が軽いので高レスポンス。
魚探はG-FISHINGさんにサポート頂いているガーミン。

フロントはガーミンGPSマップ1222XSVでライブスコープ 、GPSマップ7407XSVでマップと2D。(マップだけにしていることも多々あります)

リアはGPSマップ7410XSV。ホンデックスはデータ移行用。
コンソールはSDG Marinさん取扱のバスボートテクノロジー社のデュアルマウントを使用。

お値段しますが剛性、見た目共にパーフェクトなマウントです。
バッテリーはGWインターナショナルさんサポートのオプティマバッテリー。

エレキ用にイエロートップ×2台。アクセサリー&クランキングはスーパーブラック1台で。リアストレージは口も中身も広くて作業性抜群。
スーパーブラックバッテリーは魚探4台(ライブスコープ 含む)、クランキング、ビルジ、ライブウェルを一日動かし続けても1台で耐えてくれる優れもの。電力不足で悩まれている方は是非!
と、本来は試乗会で色々な方に見て頂きたかったのですが、簡単にブログ上にまとめてみました。
言葉では伝え難い乗り心地や旋回性は実際に乗ってみて頂くのが一番なので次回試乗会を是非お楽しみに。