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  1. エクスプライド&ゾディアス

テキサス&ジグロッド

テキサス&ジグロッドは近年どんどん長くなっています。たぶん6ft後半は既に『短い』と思うアングラーも少なくないはず。
なので、ちょっと時間のできた今夜は僕なりのジグテキサスロッドの長さと、硬さと、テーパーによる使い分けをちょっとだけご紹介。

まず僕の中でのピッチング、フリッピングで使いやすい長さは6,10~7ft。7はギリかなと思います。良くある7,2は僕の中では既に長い。対してちょいキャスを含めると6,6~6,8ftが好み。
現在、僕の愛用している中で両方が行えるのがエクスプライド170MH(フロッグ用)。上記の通り、もちろんピッチング、フリッピングのに向いた長さだけど、僅かに入るティップのおかげでちょいキャスや、ライトテキサス(5gまで)を可能にしています。このロッドに関しては過去にお気に入りロッドとして書いてます。
次にブレイクにあるオダや水中のブッシュ、単発の杭なんかの込み入ってないストラクチャーに対し、ちょいキャスで攻めるのに向いているのが168MH。こいつは3.5gテキサスから1/2ozフットボールまでいける。一方で、ベリーまで意外と入るので本格的なカバー打ちには不向き。
なので葦なんかを攻める場合は、近距離で中に入れる場合は170MH、ディスタンスをとったり手前だけをテンポ良く探っていく場合には168MHってのが今は最もしっくりきてます。
で、問題は170MHの最も扱いやすいウェイトは3/8ozのため、1/2oz以上のジグやテキサスには仕方なく172H(これまたフロッグ用)を使ってた。
ただ、僕の好みに比べロッド自体長いし、グリップも長くてストレスがあって、春のジグ打ちも結局、我慢して170MHでやってることもあったくらい。それくらい7,2ftは僕にとって長い。(あくまでも172Hはフロッグ用としては最高 笑)
そこで追加したのが170H(これだけバンタム)。このロッド、170MHで出来なかったことがほとんどできる。
実はエクスプライドには171Hって機種があるんですが、前出の170MHや172Hと比べガイドセッティングが大きく違い、僕にとってはちょっとトップヘビー。ヘビーデューティーには良い設計なんですが。
バンタム170Hは基本、エクスプライド170MHと同じガイドセッティング。Hアクションの中でもティップが硬く、ベリーから曲がるタイプでジグやヘビーテキサスでキャスト精度が高められるタイプのロッドです。
硬いロッドでもティップは柔らかく、ベリーからメチャ硬い食い込み重視系を好きなアングラーも沢山居るかと思いますが、僕はこのタイプの打ちものはラインの抵抗感でバイトを取りたいので170Hはベスト。
ジグ、ヘビテキロッドには最近ずっと悩まされていたので170Hのお陰でやっと最後のピースが埋まった感じでした。

そして、今日はテレビで良く見る人と夕食でしたが、届いたばかりのモンキャの次プロトを見てご満悦のようでした(笑)
満足するまで発売しない。の考えの元、作り直しまくってやっとハンポワ以外で50点まで来ました(笑)

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