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  1. ルアーの『いろは』

ホグ系ワームの歴史を振り返ってみる(笑)

明日からお盆休みの方も多いのでしょうか。私は本日お休みを頂きました。珍しく紫外線をほとんど浴びない一日でした(笑)
今や一ジャンルとして完全に定着したホグ系ワームですが、僕がバスフィッシングを始めた頃にはありませんでした。
僕が初めてブラックバスに出会ったのは1994年の夏。1/8ozジグヘッドにゲーリー4インチグラブでした。
ちなみに当時は1/32ozどころか1/16ozすらほとんど無かったと思います。

90年代後半に霞ヶ浦とかを中心に一斉風靡したブラッシュホグ。
信じらないけどそれまでこういった形状のワームって無かったんですよね。
ちなみに僕の場合ブラッシュホグは後々、使うことにはなったけどこの時は全く使う気にならなかった記憶があります(笑)
それ以上に同時に今江プロがメチャクチャ使ってたミートヘッドを良く使っていました。本当に良く釣れた。
ホグ系ワームに触れたのはその後、発売されたパワーホグから。2001年だったはず。
高校生になり、フィッシングインターハイに出るようになり『数よりサイズを狙わないと勝てない』ってことを知り(笑)、
当時出たてのパワーホグ(4インチ)を使った記憶があります。ただ当時はホグ系ワームよりもあの匂いのほうが強烈でしたが(笑)

この頃は今みたいに情報なんて無かったけど、逆に中高生の頃は時間が無限にあったので(笑)自分の体験、経験だけが全てだったように思います。
後にブラッシュホグ&ベビーブラッシュホグはヘビダンて超愛用し(今でもヘビダンには良く使います)、現在ホグ系って何種類くらいあるのか分からないくらいです。
パワーホグもバイズクローもエスケープツインもバグアンツも、あと何だろ?とにかくこれが無かったら生まれてこなかったはず。
どーでも良いですが、私の自己レコードはブラッシュホグのヘビダンだったりします(笑)

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