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  1. ルアーの『いろは』

ワッキーティーチャー

既出ですが、先日のTOP50北浦戦のメインルアーの一つがワッキーティーチャー(フォロー)でした。

試合後にお礼を言いに来てくれた五十嵐プロ。

もちろん契約はしていないし、友人だから使うとか私の場合は100%ないです。
使う理由はたった一つ『明らかに釣れるから』これに尽きます。

私はFECOルール以前はこの水系のベイトネコにはフィネスワーム(ZOOM)と5インチカットテールを愛用していました。
カメラとかオブザーバーが乗った試合で堂々と使っていて当時のスポンサーメーカーにチクられたこともあるけど(笑)最初から隠すつもりもないです。
最近でこそ『釣れるものを使った方がリアル』なんて考えも見せ方として浸透してきたけれど、私の場合は10年以上その認識でやってきています。
そんなフィネスワームや5インチカットテールがルール上使えなくなって一番使っていたのがドライブクローラー4.5&5.5インチでした。私なんかが言わなくても良く釣れるド定番ワーム。

ただ、昨年末に五十嵐くんと全く関係ないローカル釣り上手アングラーから『黒田さんってこれ使ってます?』って見せられたのがワッキーティーチャーでした。
『使ってるも何も作ったの知り合いだよ(笑)知り合いのメーカー(笑)』
残念なことにトーナメントに出ない人なので五十嵐誠プロダクトだと知らず、ただただワッキーティーチャーが釣れるってことだけわたしに伝えてくれたんですが、私はトーナメンターでなくてもその人の『釣れるものへの嗅覚』はかなり信用しているので(そーゆー人って居ますよね。感覚でルアー見分けるのが上手い)、昨冬から真似して使うように。
このブログでも書いたけど遠賀川でもメインルアーの一つだったのがワッキーティーチャーでした。(結果ズタボロだったけど)

良く使うのはこの辺りのカラー。

このワッキーティーチャーなんですが、見た目とは裏腹にかなり抵抗が強い。頭と尻尾が細くなっているのでヘニャヘニャかと思いきや私の大好きなカットテール5インチに使用感がかなり似ている。くらい強い。

正直、この手の釣りが得意ではない私にとってどこが釣れる要素なのかは良く分かりません(笑)
ただ使い始めて約半年。良く釣れる。まさか使い始めた時にはこいつがトーナメントでお立ち台まで上がらせてくれるなんて思ってもなかった。けどそれくらい良く釣れる。

ワッキーティーチャーは五十嵐プロがTOP50に戻ってくる際に作っていたのでちょうど行動を共にしていないタイミングで私は開発背景は知らないんだけど、彼が2010年くらいにまだOSPでアイウェーバーを作っていた頃に異常な細かい拘りと、恐ろしいほどのアナログな微調整をしていたのを知っているだけに、『世界で一番ネコリグが上手い釣り人があのテンションで開発したネコリグワームなんだろうな・・・』ってことだけは分かります(笑)

どー見てもただのオールドスクールなストレートワームなんだが明らか他よりも良く釣れる。

宣伝下手、商売下手な彼なので、ネットで探してもあまり使い方や拘りが出てこないんですが、これから先私のボートから降りることはないワームになりそうです。
ちなみに何度もになりますが、友人だからとかではないです。釣れるからのご紹介。
それが証拠に、最近クローワームもフォローから出していたけど(ハンディークロー)、こちらは私も得意分野だから負ける気はない!ってことを付け加えておきます(笑)

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