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  1. タックルの『いろは』

私のフリーリグの道具立て

一昨日から毎年恒例の年末、長良川トレーニングに来ています。
今年は暖かそう!って思っていましたが、来るちょい前から冷え込み、連日雪がチラついております(涙)

寒い中のビッグフィッシュは痺れる!

さてそんな真冬の長良川ですが、現在私の手駒ではフリーリグでしか魚をキャッチできていません。
他はビッグベイトに1回ミスバイトがあったのみ(涙)

サロンメンバーさんもフリーリグ!

釣っているのは全てブルスレンダー。
真面目に他のホグ系とかも投げてますが全て喰うのはブルスレンダー!たぶん魚を食べてるんだろうなぁ。
普通に現在全域で7℃を切っていますが、まだやる気があるやつも僅かにいてそれを頑張って拾っていく感じです。
本日はそんなブルスレンダーフリーリグの道具立てです。

ま、普通のフリーリグです(笑)

シンカーは7or10gを水深や風の強さで使い分け。
フックはLDマスターの4/0番が私のブルスレンダーのフェイバリットフック。
これはハイシーズンのテキサスとかも一緒。

ロッド、ラインは・・・

ロッドはエクスプライド1610M-Sを使用。
1610Mのソリッドティップモデルで、ソフトベイトの柔らかい誘いにはもってこいのロッドです。私の中では軽いフットボールとかロングワームにもこのロッド!
ラインは長良川なのでシューター14lbをコンボ。
メンディング的には12lbが良いんだけど、流石に長良川のスーパービッグを想定してワンランク太く。
逆に12月頭にいた早明浦なんかでは同じ組み合わせだけどラインは10lbくらいまで細くします。深い(10mオーバー)とこまで沈めるからですね。

リールはメタニウムシャローをチョイス。
フルキャストもするのでラインキャパとレスポンスを兼ね揃えたリール。
これが近距離だけならKTF仕様を使う。

この時期でもエサをしっかり食べてる魚はコンディションが最高!

ブルスレンダー×フリーリグはあんまり皆んなやらないんだけど、魚を食べてるんタイミングやフィールドではマジでオススメです。
フリーテキサスでも良いんだけど、単発の岩やオダを少しでもタイトに攻めるために(障害物回避後再び落とす際にフリーリグの方がタイト)フリーリグのチョイス。

グリパンやスカッパノンじゃなくて薄くて白っぽいカラーも是非試してみて下さい。

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